夏休みはゲーム中毒に注意!?ニンテンドースイッチの監視アプリ「みまもりSwich」でゲーム時間を集計して分ったこと|イクメンライフハッカー

夏休みはゲーム中毒に注意!?ニンテンドースイッチの監視アプリ「みまもりSwich」でゲーム時間を集計して分ったこと

こんにちは、ハマジです。

毎週のように海や川へ遊びに行っているせいか、疲れが取れません。

風呂に入ればシャンプーと間違えリンスを出し、何を血迷ったかそのリンスが洗顔フォームであるかのように顔を洗ってしまうポンコツ具合。

おかげさまでヒゲ面はツルッツルになりましたが、今週末もプールへ連れて行かれることが確定しているため、来週の今頃は疲れで判断力が無くなり洗顔フォームで歯を磨いていることでしょう(過去3回経験あり)




本題のゲームの話しです。

ゲームが子どもに与える影響


子どもの夏休みといえば遊ぶこと。

遊びといえばゲーム。

夏休み中にニンテンドースイッチやWiiなどのゲームで遊んだというお子さんも多いと思いますが、楽しい反面心配になるのがゲームのやり過ぎるによる悪影響です。

ゲームが子どもに与える影響については諸説ありますが、2014年にオックスフォード大学のアンドリュー・プシビルスキ博士が率いる研究チームが発表した調査結果によると、1日に1時間以内のゲームは子どもに良い影響を与えるとされています。

ゲームの良い影響


●1日1時間以内のゲームをする子どもはゲームをプレイしない子どもと比較し、生活への満足度が高く社交的

●1人もしくは他の子どもとゲームをすることで幸福感や一体感を得られている

ゲームの悪い影響


●1時間以上ゲームする子どもは落ち着きがなくなったり、注意力散漫になったりする

調査:オックスフォード大学
対象:10歳~15歳の5,000人


調査では1日1時間以内のゲームが子どもに良いとする反面、1時間以上のゲームは落ち着きがなくなる、注意力散漫になるなどの悪影響も報告されていました。

その他にも長時間ゲームで遊ぶことによる悪影響として、ゲームに時間を取られ他のことができなくなる、暴力性のあるゲームから悪影響を受けてしまうなどが考えられます。

これらのことからもゲームで遊ぶ時間は1時間以内とした方が子どもに良いと言えそうです。

実際どれくらいゲーム遊んだのか


そこで心配になるのが、我が子が実際にゲームで遊んだ時間です。

幸いニンテンドースイッチにはゲームで遊んだ時間を管理できる見守りアプリ(監視アプリともいう)「みまもりSwich」がありますので、今回はアプリを元に子どもたちが夏休み中にどれくらいゲームで遊んだのか集計してみることにしました。


結果は、、

キャプチャを撮った日は8/29、この日は10分遊んだのみ。10分だけって・・・


この週は概ね1日1時間。月曜日はお友達と遊んだのか、、盛り上がると1時間では物足りない気持ちは理解できる。


この週は私がお盆休みでアチコチお出かけしたため、ほとんどゲームできず。


この週は1日平均1時間くらい遊んでいる。


こうしてみるとお友達と一緒に遊んだ日以外は1時間を大きく超えて遊ぶことは無い様子。

実際も何かと忙しく過ごしているため、1日に何時間もゲームをするのは物理的に不可能か。


というわけで、結果は、、セーフ!!

夏休みにゲームで遊んだ時間


ゲームをした日数:25日
ゲームをしなかった日数:6日
1ヶ月の合計ゲーム時間:23.8時間

1日の最小ゲーム時間:0時間10分
1日の最大ゲーム時間:2時間40分
1日の平均ゲーム時間:0時間45分

調査:父親
対象:長男と長女(ほぼ長男が遊んだ時間)
集計期間:2017/07/30~2017/08/29

※「みまもりSwich」にはゲーム時間の合計時間や平均時間を集計する機能はありません

正直なところ15分くらいはオーバーしてもいいと思いますが、ルールはルール。

ゲームで遊んだ時間が平均して1時間以内に収まっていることが分かり安心することができました。

また、日によっては1時間以上遊び追加で勉強してまでゲームで遊んでいたことや、お出かけなどで家に居る時間が少ない日でもスキマ時間で遊んでいたことが分かり、息子ながら本当にゲームが好きということも分かりました。

ニンテンドースイッチの見守りアプリ「みまもりSwich」は日別にゲームで遊んだ時間が把握でき、予め設定したゲーム時間を超えた場合は強制終了することもできるため、子どものゲーム時間を管理するには大変便利なアプリだと思います。


我が家のゲームルール


余談になりますが、先日ニンテンドースイッチでゲーム機デビューした我が家のゲームルールも1日1時間以内が基本。

勉強や習い事、お手伝いに目の疲れなども考慮し、ゲームで遊ぶのは1日1時間までが好ましいと考えています。


ただし、

ゲーム好きの小学1年生の長男については1日1時間以上の勉強をした場合はその時間だけ追加でゲームをしても良いという、インセンティブを設けています(長女はゲームよりお裁縫や工作、読書が好き)

どうしてもゲームで遊びたいという気持ちを無理に抑えてしまうと、それはそれで悪影響があるかも知れませんし、早いうちから頑張った分だけご褒美が貰えるシステムに慣れて欲しいという思いからも、(やることやって)たくさん勉強した日はその分たくさんゲームをしてよいことにしています。

節度を持ってゲームで遊んで欲しい、でも、ゲームで遊び過ぎて子どものゲーム中毒やゲームの影響が心配・・・という方には「みまもりSwich」で遊んだ時間を管理できるニンテンドースイッチがおすすめです。


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