伝統を重んじ守り抜く本格的な手打ちそばの名店「出雲そば羽根屋本店」で行列に40分並びそばを食べてきた|蕎麦が好き

伝統を重んじ守り抜く本格的な手打ちそばの名店「出雲そば羽根屋本店」で行列に40分並びそばを食べてきた

こんにちは、ハマジです。

島根へお出かけした際に妻の希望で出雲そばを食べましたので感想を残しておきます。

お蕎麦を食べてきたのはこちら、出雲そば 羽根屋という出雲そばの名店です。



出雲そば 羽根屋本店


所在地:島根県出雲市今市町本町549
営業時間:11時~15時、17時~20時
休店日:1月1日
席数:80席
駐車可能台数:20台
TEL:0853-21-0058
その他:人気店のため常に混雑しています。大型連休はとにかく混雑しています。


羽根屋の待ち時間と駐車場


当日はお盆休み真っただ中ということもあり、11時40分の時点で既に行列ができていました(写真奥の方が羽根屋本店)

道路を挟んで向かい側の第一駐車場は既に満車。

警備員さんの誘導で本店横の狭い路地を進んだところの駐車場へ車をとめました。


受付で確認すると待ち時間は40分。

お店の前で待つのも暑いので、車の中で待機します。


羽根屋本店界隈を散策


しかしながら車の中で待つのは子どもたちには背屈です。

腹ごなしに周辺を散策することにしました。


幸先の良いことに感じの良い商店街を発見。


おお!

これは!!


お盆休みのため、ほとんどのお店が閉まっていました。。


「献上そば」の由来


明治四十年五月二十七日、大正天皇がまだ東宮の御時、山陰地方に行啓され出雲市に御宿泊になった折、弊店のそばをさし上げたところ、田園の香りをうつしたその風味がことの外御意に召し、それ以来このそばに「献上そば」の名をお許しになりました。

出典 出雲そば 羽根屋Webサイト
URL http://kenjosoba-haneya.com/policy


羽根屋の献上そばを食べた感想


本題の実食レビューですが、、すいません。

私、魚や肉にはウルサイですが、慢性的な鼻づまりや酒飲み過ぎで喉がガラガラしているせいか、そばの繊細な風味やのど越しというものがサッパリ分かりません。

旨いか不味いかで言えば間違いなく美味しいそばでしたが、どのように美味しいかであるとか他の出雲そばと比べどうとか聞かれても全く分からないのです。


その上であえて感想を申し上げると、出雲そば羽根屋のそばはフツーにオイシカッタです。これまでそば好きの妻に付き合わされる形でいただいたネットや情報誌で「名店」と言われるそば屋のそば同様、フツーに旨い。

ご飯は炊き上げてから時間が経過していたのか残念な感じでしたが、長女が注文したおそばと親子丼のセットは完全に旨そうでしたし、妻の天ぷらも美味しそうでした。

というわけで私としては(いつも通り)フツーに旨いという以上の感想はありませんが、そば好きの妻が満足そうだったので良しとします。

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