まだ激混みのプールで消耗しているの?広島市湯来交流体験センターの川が気絶するほど楽しすぎる|イクメンライフハッカー

まだ激混みのプールで消耗しているの?広島市湯来交流体験センターの川が気絶するほど楽しすぎる

こんにちは、ハマジです。

広島市湯来交流体験センターの川で泳いだり魚を捕まえて遊んだりと、気絶するほど楽しい体験をしてきたのでご紹介したいと思います。

※事故防止のため川遊びは必ずフローティングベスト(ライフジャケット)を付けましょう




広島市湯来交流体験センター


というわけでやってきたのがこちら、湯来温泉に隣接する広島市湯来交流体験センター(の駐車場)

広島市湯来交流体験センターは2009年にオープンした施設で、こんにゃく作り体験、カヌー、山登り、収穫&創作体験や各種クラフト体験などの自然体験ができます。

湯来交流体験センターの裏側には水遊びができる川があり、駐車場も広くアクセスも良いことから夏休み中は多くのお客さんが遊びに来る人気の川遊びスポットとなっております。

※湯来交流体験センターに到着した時刻は10時過ぎで、駐車場は半分ほど埋まっているという状況でした。


川遊び


水着を着てきたので川へ入る準備は整ったも同然です。

浮き輪、水中メガネ、魚取り網とバケツ(虫かごは先日私が川原でズッコケた際に尻で割ってしまったため、バケツで代用)、それから本日の目的である魚を捕まえるためのペットボトルの罠、コンビニで買ったお腹が空いたとき用のおにぎりを持って湯来交流体験センター裏の川へ向かいます。

なお、この日長女はジジババと旅行中のため不在、妻はアウトドアが得意でないため不参加。

息子と2人での川遊びとなりました。


「パパ、こっちで合ってる?」

ワシ「まっすぐ行ってごらん、川があるから」


水が流れる音に気付いた長男、ダッシュで川に向かいます。

息子を追いかけるため写真は撮れませんでしたが、左側は芝生の広場になっており犬を連れたお客さんがいました。


さっそく川へ


駐車場から1分ほどで川に到着。

この時点で先客は10人くらいと空いていましたが、11時を過ぎる頃には多くのお客さんで賑わっていました。

水遊びができる川は広くは無いのでお盆休み中は混雑しそうな感じ、、もとい絶対に混雑すると思いますので駐車場が無くならないよう早めの到着が無難です。


「けっこう空いてるよ!」

ワシ「まだ時間が早いからね。ささ、昼からはママとお買い物行くから、さっさと入って遊びましょうや」

「うん!!」


「それーい!」

ワシ「どう?水は冷たくない?」

「冷たいけど、けっこう気持ちいいよ!」

「わぁっ、こっちはだんだん深くなる!」

「パパも早く入ってきてや!」

ワシ「へいへい、ちょっとまってよ」


ワシ「おおおぅ!!」

ワシ「水が冷たいねー」

「そう?」

「パパ、あっちへ行ってみようや!」

ワシ「はいはい、後ろに居るから行っていいよ」


川の感想


ここで湯来交流体験センターの川の感想を簡単にまとめたいと思います。

まず、川の水は非常にきれいです。

午前10時でしたが水温は冷たすぎることもなく、浅いところが多いので幼児でも問題ないと思います(ただし、深いところへ長時間入っていると寒くなる)

反面、飛び込んだり泳げるような深さのあるところは少なく、がっつり泳ぎたいという人や中学生以上になると物足りないかも知れません。

また、場所によっては流れが早く、水遊びに適さない場所もあるので子ども連れは目を離さないよう注意が必要です。

日陰は少な目で、川縁のスペースもテントが使えるほど広くはないので泳がない人は日傘が必須。

その他、蚊やアブなどの虫は比較的少ないように感じました。見守り専門の方は虫よけスプレー持参で。

※下流側はこのように流れが速いので幼児は遊び難い。


※上流側も写真中央あたりは流れが早く小学校1年生サイズは流される可能性有り


フローティングベストを付けろ


ここで反省です。

この夏の水遊びに備え、フローティングベストを兄妹2人分購入していましたが、この日はペットボトルの罠で軽く遊ぶ程度という油断からフローティングベストを自宅に忘れてくるという懲役3年レベルの失態を犯してしまいました。

※失念したフローティングベスト


川で遊ぶときは事故防止のため必ずフローティングベストを付けるべきです。実際この日も川遊びが上手な家族は全員がベストを着用されていましたし、その上で子どもから離れないという万全の体制でした。反面、浮き輪グループは見守ると言っても川縁から日傘を差してというスタイルも多く、流されてしまったら確実に初動は遅れます。

フローティングベストは(すっぽ抜けたり岩に擦れて破れる可能性がある)浮き輪に比べ安全性が高いだけでなく、浮き輪を支える手が自由になることで川遊びがより楽しくなるメリットもあります。

使うのは年に2、3回、もしかしたら1回しか使わないかも知れません。また、2年も使えばサイズアウトしますし内部のフロート素材の気泡が潰れることで浮力が低下し買い替えなければなりませんが、1着3,000円程度のフローティングベストで子どもたちの命が救えます。

と、偉そうにフローティングベストの必要性を語りたいところでしたが、全く説得力がありませんね。

やれやれ。

※平成29年6月15日発表・警察庁の統計資料 2016年度の水難事故は死者797人、行方不明者19人と記録されています


ペットボトルの罠


「パパ、そろそろあの仕掛け、つかってみようや」


はい、そうでした。

ペットボトルの罠を試すのを忘れていました。

こちらがそのペットボトルの罠です。

作り方は簡単でこんな感じ。詳細は後日別のブログでアップしますので、今回は箇条書きのみです。

なにこれ、作ってみたい!という方は「ペットボトル 罠」でググると分りやすいサイトがいくらでも出てきますので参考にしてください。

ペットボトルの罠の作り方


1.カッターナイフでペットボトルの上の方を切る
2.切った部分を反対に向けてペットボトルに差し込み固定する
3.水に沈むようペットボトル全体に小さい穴をあける
4.仕掛けを固定するためナイロン紐を括り付ける


ペットボトルの罠を仕掛けた(といっても端の方に小石を入れて浮かないようにして置いただけ)のはこんな感じのところ。魚をおびき寄せるエサには残り物ののニンニクひとかけ、スルメの足1本、パンの耳1cm分を入れて30分ほど時間を空けて仕掛けを回収することにしました。


結果は、、じゃじゃん!

見事、超ちっさい小魚を2匹(1匹とタニシは網で捕った)も捕まえることができました。

手前味噌ですが勝因を分析すると、魚が泳いでいるところへ仕掛けを投入することができたこと、ニンニクの効果か、仕掛けを入れた直後から魚が集まっていたこと、30分きっちり時間を置いて仕掛けを回収したことなどが良かった点だと思います。


「ホントに獲れたね~」

ワシ「言ったじゃろ、これで魚が捕まえられるって」

ワシ「魚やカニは壁に沿って泳ぐ習性があるから、一度入ったら出られなくなるんよ」

ワシ「仕掛けた場所も良かったね」

※偉そうに伝えることができたので大満足


その後は、、

「あっちの深いところで魚捕まえよう!」


「ちょっと潜ってくる!」


「今度はあっちへ行ってみようや!」

こんな感じで2時間弱ほど、楽しく川遊びを満喫。

その他、他のお客さんは下記のようなスタイルで水遊びをされていました。年齢に合わせ無理なく遊ぶのが良いと思います。

●岩場からの飛び込み
●カニを捕まえる
●釣り
●犬を泳がせる
●水鉄砲で打ち合い


湯来温泉


水遊びの後は濡れた服を着替え、湯来温泉へ。

源泉かけ流しの温泉で日頃の疲れを癒して帰ることにしました。


温泉はほぼ貸切でしたが写真は無しで。

そうそう、温泉に入るところで地元のご婦人に「ま~、お父さんと来たの?いいね~」「最近は男の人も子どもの世話をするのねぇ、あたしらの頃は・・・」と話しかけられることがありました。

お姉さん方が子育て世代の頃は旦那さんは山へ芝刈りに行かれてた頃でしょうか、それとも男子厨房に入るらずとか?今では男性の育児は当たり前で、奥さんが7人の敵と戦いながら働き夫が子育てなんてスタイルもありまっせ。

湯来温泉土曜日のキッズデー


温泉から上がるとキッズデーのお菓子つかみ取りにチャレンジ(無料)


結果は、、


じゃじゃじゃん!

旨い棒4本でした笑


なお、どうでもいい話ですが、

語尾に(笑)を付けると超絶ダサいのに笑にするとパリピのようにセンスあふれる感じになるのは何故でしょうか、ブログを書いていると知らぬ間にダサい言葉や時代遅れのセンスを晒すことになり恥ずかしい限りです。

※湯来温泉のドクターフィッシュ


温泉の後は息子はアイスクリーム、私はコーヒー牛乳で一休み。

長女がいないのがさみしいところですが、今ごろ道後温泉でほっこりしていることでしょう。


遊びの幅が広がり始める


余談です。

帰り際、湯来ロッジでカヌーの体験コースのチラシに興味を持つ長男。

「パパ、これ、カヌーに乗れるの?」

ワシ「うん、乗れるけど、、小学4年生になってからって書いてあるね」

ワシ「4年生になったらやってみる?」

「うん、やる!」

「お姉ちゃんも誘ってみようや!」

ワシ「そうだね、お姉ちゃんもシュノーケーリングとか水遊び好きだから、一緒にやってみるといいね」

子供が成長すると遊びや体験の幅が広がります。安全面や本人の恐れで出来なかったことが、好奇心が勝りやってみたいということが増えてくる。

もう少し大きくなったらカヌーでもいいし、ウインドサーフィンや、スノボを本格的に始めるのも良し、釣りや狩猟体験も面白そう。可愛かった幼児期の子育て体験はもうできないのかと寂しく感じることもあるけど、大きくなったら別の楽しみ方もあるじゃねえか。そんなことを考えながら、後部座席でグースカ眠る息子を連れてお家に帰りましたとさ。

※事故防止のため川遊びは必ずフローティングベスト(ライフジャケット)を付けましょう


広島市湯来交流体験センター


所在地 広島市佐伯区湯来町多田 湯来ロッジ隣
TEL 0829-40-6016
公式サイト https://yuki-kouryu.jp/


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