2015年式旧型マツダCX-5、納車から2年25,000km経過時点の問題点とか|イクメンライフハッカー

2015年式旧型マツダCX-5、納車から2年25,000km経過時点の問題点とか

久しぶりのCX-5ブログです。

タイトル考えるのが面倒だったので「問題点」としましたが、特に問題はありません。

2015年9月の納車から丸2年、これまで大きなトラブルもなく北は名古屋、南は長崎まで長距離ドライブも42.8kgfのトルクで楽々こなし、リッターあたり約100円の軽油とマツダのメンテナンスパック「パックdeメンテ」のおかげでオイル交換などのメンテナンス費用の出費もゼロ。300万チョイで買えるSUVとしては維持費も安く運転も楽しい総じて満足度の高い車です。





とはいえ、ディーゼルの煤蓄積事例など全く問題がないとは言えないのも事実。CX-5の購入を検討されている方でトラブルや耐久性が気になっている人もいるかも知れませんので、購入から2年経過時点で気になっていることを箇条書きでメモしておきます。

CX-5納車から2年25,000km経過時点の問題点とか


●マツコネが「ナビゲーションシステムを起動中です」のままフリーズ

スーパーの駐車場から出た際、マツコネが「ナビゲーションシステムを起動中です」のままいくら待っても立ち上がらない事象が発生。画面やスイッチ操作も受け付けず、何もできないので信号待ちでエンジンを掛け直すことで正しく起動するようになりました。

マツコネの不具合はこれで(おそらく)3回目。時々不安定になりますが、過去全てエンジンの掛け直しで復旧しているため、許容範囲です。

●17インチ純正タイヤのジオランダーG98の劣化が気になる

冬場はスタッドレスタイヤを履いているため、ジオランダーG98の走行距離は2万キロ少々といったところですが、磨耗が酷くトレッドの欠けも少なからずあり。控えめに言っても耐久性(と静粛性)はイマイチと感じます。大人しい走り方ではないので仕方ないとあきらめている部分もありますが、もう少しどうにかならんか。

●たまにビビリ音が

たまにビビリ音が発生します。音源は左リアのドアあたりか、、ビビリ音が鳴るとテンションが下がるため、1年点検の際に確認を依頼する予定です。

●ヘッドライトに液ダレのような汚れが

以前ブログにも書きましたが、やはり液ダレのような汚れがあります。これも点検時についでに確認をお願いする。

●エンジンパワーが低下した?

ディーラーによっては「溜った煤を除去!」みたいな整備プランをシレっと出すなど、スカイアクティブD2.2のEGRによるカーボン蓄積はすっかり認知された感がありますが、私のCX-5も心なしか新車時のようなトルク感が無いような気が。。

シャーシダイナモに乗せる手間もお金もなく、アクセルを深く踏み込むこともまずないので何とも言えないところですが、心なしか力不足になったような気がするもの事実。もしや夏バテ?

●やっとリアゲート・ダンパステーのリコール対応が可能になった

リアゲートのダンパステーが腐食し最悪の場合は破裂する問題のリコール対応、部品の準備ができたとのことで受付可能のハガキが届きました。これも正直めんどくさいので1年点検のついでにお願いします。

正直そんなに不満はない


以上、小さい不満やトラブルがあるのも事実ですが、CX-5はそれ以上に運転が楽で楽しい車です。新型CX-5へ乗換えも・・・という考えは後期型から新型CX-5に乗り換える理由に乏しいのと、CX-8はホイールベースが2,900mmを越え、ロングホイールベース化により走りに関してはCX-5より確実に退屈そうで、年に1、2回しか必要性のない3列シートのために走りを犠牲にしてまで大きな車に乗るのはなんだかなぁと思い、色々考えた結果、そもそもお金が無いことにも気が付き2017年型CX-5やCX-8への乗り換えは無しの方向で落ち着きました。

最後になりますが、今やすっかり車幅1,850mm制限の立体駐車場への車庫入れも苦にならなくなりましたので、駐車場の写真を乗っけておきます。CX-5を車幅1,850mm制限の立体駐車場へ入れる場合は基本的にはアウトで、横にしか移動しないなど利用できるのは限られた条件となります。車を乗せるパレットによってはミラーを閉じたとしても支柱などに干渉しミラーがへし折られますのでご注意ください。


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします

 

0 件のコメント :

コメントを投稿