脂ノリノリのイワシが超絶旨い!今が旬の丸々太ったイワシでアヒージョを作ってみた|イクメンライフハッカー

脂ノリノリのイワシが超絶旨い!今が旬の丸々太ったイワシでアヒージョを作ってみた

こんにちは。

広島のアヒージョマスター、ハマジです。

※Twitterのフォロワーさんから栄えある「アヒージョマスター」の称号をいただきましたので、僭越ながら今後はアヒージョマスタ―と名乗らせていただくことにしました。生ける伝説と称されるジェダイ・マスター、ヨーダのようなものとお考えください。

夕飯を考えるのが面倒なときの定番メニューであるアヒージョ。今回は「今が旬のイワシ」で作るイワシアヒージョの作り方と感想をまとめてみました。




というわけでこちらが近所の激安スーパーで買った”そこそこ”新鮮で”そこそこ”太ったイワシです。お値段1匹70円なり。

なお、魚の鮮度の目安である目の透き通り具合は私のような「ポンコツのオッサン」という感じでやや濁りあり。そこそこと評価した所以です。


同じく魚の新鮮度の目安であるお腹のしっかり感は指で押さえても適度な弾力でいい感じです。

このとき弾力が無かったり押さえたときにお尻の穴から”得体の知れないもの”が流れ出るようなら刺身は諦めましょう。

お店の魚をチェックするときはかる~く押さえる程度で。


胴回りもぼってりしており、”なかなか”スタイルが良いイワシです。

そこそこ、いい感じ、なかなかと微妙な表現の違いはご推察ください。


もう一度お腹周りをチェックします。

ツヤもありセクシーなくびれ。

魚を見てセクシーと感じるようになればあなたも立派な変、、お魚マスターです。


背中周りも肉が厚い。


全身を舐め回すようにチェックした結果、ピチピチでスタイルも良くセクシーなイワシであることが分かりました。

こういうイワシは買いとなります。


バカなこと言ってないでさっさと捌いていきましょう。

アヒージョマスターが作るイワシのアヒージョ、作り方は超絶簡単です。イワシをぶつ切りにしてアヒージョ鍋に放り込むだけ。

なお、文章はテキトウな私ですがこう見えてウロコや内臓、その他魚の下処理はキッチリやります。テキトウにぶつ切りしたイワシで作ったアヒージョが魚臭くて食えん!というイチャモンはご遠慮ください。


さらにさらに、ニンニクと粗塩を振って30分置いて余分な水分を除きます。

下味も付いていい感じ。

ちなみにこれ、魚はイワシでもタイでもなんでもいいと思います。今回は脂が乗って今が旬のイワシが安かったのでイワシを使いましたが、お金に余裕がある方は金目鯛でも使ってリア充っぷりをお披露目ください。


ここからはいつもの感じで。

ニトリで買った500円のアヒージョ鍋にオリーブオイルとニンニク、塩、鷹の爪、隠し味にコンソメなどをテキトウに入れます。


イワシ以外の食材はこんな感じで。

左上の黄色いものはジャガイモです。分かるって?


後は具合を鍋に入れてテキトウに茹でれば出来り!


イワシもいい感じに火が通ってきました。

このくらいのイワシなら5分も茹でれば大丈夫ですが、多少火を通し過ぎても問題ありません。オイルに浸からないときは魚をひっくり返して両面から加熱しましょう。


肝心のイワシのお味は脂も乗って茹でたてホクホク。茹でながら食べるアヒージョだけに、常に熱々の魚が食べれるのがいいですね。鰯の旨味にニンニクたっぷりのアヒージョオイルが加わることでふつうに美味しかったです。もちろん臭みなどは全くございません。

それから、イワシということで小骨が気になるかも知れませんが、確かに若干細かい骨は口に当たるものの、気になるほどではなく。小骨やウロコが口に入るとダウンタウンの浜田さん並にキレる妻が何も言わなかったので問題ないと思います。


青魚が若干苦手な妻も「これは美味しい!」とトーストに乗せたイワシをアテに白ワインをがぶ飲みしてましたし、イワシを入れたことでオイルが魚臭くなることもありません。


今が旬のイワシは刺身や塩焼きも美味しいですが、アヒージョの材料としてもおすすめです。

以上、アヒージョマスターがお伝えしました。


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