脂が乗って中トロより旨い!今が旬のイワシの刺身はふつうに食べるより青ジソ付きで食べるのがおすすめです|イクメンライフハッカー

脂が乗って中トロより旨い!今が旬のイワシの刺身はふつうに食べるより青ジソ付きで食べるのがおすすめです

お魚料理日記です。

先日食べた1尾70円のイワシが脂乗りが良くマグロの中トロのように美味しかったのでご紹介したいと思います。

以下、美味しいイワシの刺身の作り方。





美味しいイワシの刺身の作り方


●新鮮で丸々したイワシを選ぶ

美味しいイワシの刺身は美味しいイワシ選びから。

以下に新鮮なイワシの見分け方を記載します。

・目が透き通っている
・魚が渇いていない
・魚にハリがある、お腹が硬い
・丸々と太っている

●調理中はなるべく真水を使わない

足が早いイワシのこと、真水に触れると鮮度が低下するだけでなく、水っぽくなったり生臭くなります。

なるべく真水に触れないように調理し、洗い流す際は塩水で流す、キッチンペーパーで水気を十分にふき取ることが大切です。

●食べる直前に調理する

脂が多いイワシは空気に触れるとすぐに色が変わります(赤みのある部分が参加して黒く変色する)

食べる直前に刺身を作りましょう。

●青ジソやネギとざっくり和える

青魚が苦手な人は細目に切ったイワシに青ジソやネギを和えたタタキ風の刺身がおすすめです。

通常の刺身より細く切ることで小骨が気にならなくなり、薬味がイワシの臭みを消し甘さが引き立ちます。

刺身用の魚が少なくなるこの季節は脂が乗ったイワシがおすすめですよ。


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