【育児日記】島根で魚釣りして温泉入ってマリーナホップのいきものふれあい学 校へ行ったら家族が増えた|イクメンライフハッカー

【育児日記】島根で魚釣りして温泉入ってマリーナホップのいきものふれあい学 校へ行ったら家族が増えた

こんにちは、ハマジです。週末は子どもたちとアチコチお出かけをしております。

この土日は島根で魚釣りと観音マリーナホップで遊び、結果として家族が増えました。

以下、育児日記というかお出かけ日記です。


土曜日は子どもたちと3人で島根に魚釣りへ行きました。

こちらは釣りの前にトイレを拝借したしまねおさかなセンターです。幼少の頃から家族で何十回も遊びに来たことがある場所だけに、大人になって自分の子どもたちを連れてくるのは感慨深いものがあります。


残念ながら、おさかなセンターの中身の方は年を追うごとに寂しくなっており、最盛期に比べ鮮魚店の数も品ぞろえも少なくなっています。もともと安い!という観光市場ではありませんが、日本海ならではの豪快な食材が並ぶことも少なくなり魚好きとしては寂しい限り。


土曜日の10時過ぎでこのお客さんでは先が思いやられます。


休業中のお店もあり。


そんなおさかなセンターとは対照的に地元のお客さんを中心ににぎわっていたのがおさかなセンターすぐ裏にある「やなぎ水産」の生鮮市場。ここは新鮮な野菜や鮮魚がお値打ち価格であり、島根ならではの魚も多数ありますのでおすすめであります。ただし、売切れも早いのでお買い物はお早めに。


おさかなセンターを後にして釣り場である浜田マリン大橋下の釣り場へ。おさかなセンターからは車で3分とアクセスは非常に良いです。


釣りは子どもでも楽しめるように投げ釣りでキス、サビキ釣りで小魚を狙います。穏やかな気候で暑すぎず寒すぎず気持ち良い。子ども連れの魚釣りは釣果より安全性と釣り易さが重視されるため、足場が良い防波堤から楽しめる6月の釣りは貴重な時間です。


釣果の方は小さいサバの群れが入っており、これが入れ食い。

サバの他、カサゴ、メバル、グレ(全部小さい)が釣れるなど、子どもたちにとっては最高に楽しい魚釣りとなりました。

ちなみに彼が持っている赤い竿は私が10歳の時にオカンに買って貰った小物釣り用の竿です。25年前に4,000円で買って貰った竿をは世代を超えて活躍しております。


「パパはヒトデばっかり釣るね♪」

私が釣ったヒトデをご丁寧に海に帰す長女。

ママ似の長女らしくスマートにDisってきます。こんにゃろ。


釣りの後は旭インターすぐ近くの「かくれの里ゆかり」の温泉に入りました。

泉質が良いだけでなく、浜田おさかなセンターから旭温泉までは高速で25分とアクセスが良いのもうれしいところ。なお、旭ICから広島までは高速で1時間程度のため、移動は非常に安楽です。


「パパ、こんなのが痛いんじゃ笑」

超絶不健康な父親が温泉の足つぼマッサージで悶絶するのをしり目に余裕をかます長男。

健康対決は完敗でした。


1人女風呂でゆっくりする長女を待つ間、長男とコーヒーを飲んでこの日の釣果について語り合いました。


で、帰宅。

この日の子どもたちの釣果はこんな感じです(ちなみに私の釣果はキスが1匹、ネズミコチが1匹、ヒトデが5個、海藻が3個、その他、ナイロンの切れ端が釣れました)


子サバは素揚げでいただきました。骨までカリカリで最高に旨い。

酒の肴にも相性バツグンです。


残りの魚は塩焼きで。正直塩焼きで食べるには小さいですが、そんなことは子どもたちには関係なし。自分で釣った魚だけに本当に美味しそうに食べていました(実際に旨かった)


翌日の日曜日は子どもたちのリクエストでマリーナホップのいきものふれあい学校へ行きました。

前日の魚釣りで筋肉痛が酷いためEOS 5Dにはチビレンズを装着。気分的にはコンデジ並みの軽さでとても快適です。


私はカメレオンがお気に入り。その他、人懐こいモモイロインコも大好きです。


迷惑そうな顔をするカメレオン。マリーナホップでは6月24日にマリホ水族館が新しくオープンします。水族館の前では年間パスポートの前売りブースができていましたが、お客さんは全体的に多いものの、年間パスポートの申込者はそんなに多くなさそうな雰囲気。

建物を前にして感じるのはやはりコンパクトな水族館ということで、年パス買ってリピートするかどうかは一度入ってからという考え方の方も多いのかも知れません。


昼食はマリーナが見えるレストランでランチバイキング。

子どもたちの食欲は頼もしい限りです。


私は肉料理を中心にお腹いっぱいになった後、締めのデザートをいただきましたが、ソフトクリームが冷え冷えで漏れなくお腹を壊しました。


ランチの後はお店でブラブラした後、再びいきものふれあい学校へ。ここは色々な生き物に100円から200円の格安料金でエサをあげることができますが、今回はカメレオンのエサにも挑戦。エサのコオロギをトングで捕まえて、カメレオンの口の前に見せてカメレオンの長い舌でベローーーンと食べさせます。


カメレオンは好きな私ですが昆虫は一切ダメなので、死ぬほど気持ち悪い。長男がトングで捕まえたコオロギを「ほれほれ、パパはこんなのが怖いの?」と私に近づけてきたときは気絶しそうでした。


最後になりましたが、家族が増えました。

新しく我が家の一員となったのは、いきものふれあい学校でいただいたサファイアブルーハムスターのハムちゃんです。

以前から生き物を飼うことは度々家族会議の議題に挙がっていましたが、この日いきものふれあい学校へ行くと、生き物コーナーの隅に「大切に飼ってくれる方に差し上げます」の張り紙のあるハムスターがおり、理由を尋ねると他のハムスターと一緒にすると虐められるから離しているとのこと。私も妻も子どもの頃から犬、猫、プレーリードックなど沢山の生き物を飼ってきただけに、いつかは飼うことになるだろうと覚悟してましたので、これもご縁ということで長女の説得に折れる形で飼うことにしました。命を頂いたからには責任を持って全力でお世話する(し、してもらう)次第であります。

慣れないお家に緊張気味のハムちゃんではありますが、どうぞ宜しくおねがいします。


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