6/16日発売!のびーるウデで勝利をつかめ、新・格闘スポーツ「ニンテンドースイッチARMS」で子どもたちと遊んでみた|イクメンライフハッカー

6/16日発売!のびーるウデで勝利をつかめ、新・格闘スポーツ「ニンテンドースイッチARMS」で子どもたちと遊んでみた

6/16日に発売されたニンテンドースイッチの新作ソフト、ARMS。

ARMSはのびるウデ「アーム」で戦う格闘スポーツ。Joy-conを握る手の動きに合わせてパンチや投げ技など、ファイターが多彩なアクションを繰り広げる新感覚ゲームです。

長男の誕生日プレゼント用に予約してたARMSが届きましたので、さっそく遊んでみました。



●想像以上に面白い!

私自身ほとんどゲームをしないこともあり、正直あまり期待していなかったのですがいい意味で裏切られました。十字キーやA・Bボタンを連打するだけのアクションゲームと違い、実際にパンチを繰り出すような操作感覚で遊ぶARMSは、想像以上に面白いです。

空手に熱を上げている長男のこと、お友達と対戦したら楽しいだろうなと思いプレゼントしましたが、バトルはもちろんコンピューターとの対戦も十分楽しいではありませんか。

長男に至っては大汗をかきながら終いには鼻血を出すほど興奮したようで、格闘好きの子どもにはたまらないゲームかも知れません。当初はスプラトゥーンとかいうイカのゲーム(よく知らない)とどちらを買うか悩みましたがARMSを買って大正解。掛け値なしにおすすめできるゲームです。

●慣れてなくても楽しめる

1時間30分遊んだだけのド素人ですが、それでも十分楽しめました。直感的なアクションでJoy-conジャイロセンサーの反応もよいため初めて遊んでもふつーに遊べます。


●画質や応答速度は全く不満なし

マリオカートの画質が非常に良かったため心配していませんでしたが、ARMSの画質も同様に大変満足できるものです。応答遅れもなく、ロード時間のストレスもありません。

●バトル以外にも的あてやバスケットなどミニゲームが沢山ある

「対戦したら面白そう」程度で購入したため知らなかったのですが、AMRSは的あてやバスケット、バレーなど子どもが喜びそうなミニゲームが盛りだくさん。

なんだか得をした気分です。


●Joy-conいいね持ちが必須

何となく想像してましたが、ARMSの面白さはJoy-conをいいね持ちして操作するからこそ面白いと感じる部分があります。これがJoy-conを「わけわけ」して十字キーとA・Bボタンの操作では面白味が半減。もし対戦メインで遊ぶなら、Joy-conの追加が必須と感じました。

●ゲームに興味が無い子どもの反応

ゲームにあまり興味が無い長女ですが、目新しいこともありARMSは夢中になって遊んでいました。興味がない理由の一つにあまり上手でないことが挙げられますが、ARMSの場合は直感的な操作でキャラクターを操れるため、ゲーム慣れしていない子どものハードルは低いように感じます。

その他、チームプレイなどでCPUの仲間と一緒に戦えることやマイペースで遊べるミニゲームなども楽しそうに遊んでいましたが、一番楽しいと感じたポイントはやはり伸びるウデで相手をやっつける爽快感にありそうでした。


●マリオカートと比較して

これまでニンテンドースイッチのソフトはマリオカートしかありませんでしたが、マリオカートしか持っていないユーザーにとってジャンルも操作感も全く違うAMRSは、次に購入するソフトとして大変相性がよいと感じました。


●ARMSの問題

というわけで大変満足しているAMRSですが、1つだけ問題があります。

ARMSを楽しむにはJoy-conのいいね持ちが必須となりますが、お友達と対戦するにはもう1セットJoy-conが必要になるのです。

これは仕方ないとお父ちゃんのこずかいパワーでさっそく注文させていただきましたが、Joy-conのお値段は約8,000円と思わぬ出費となってしまいました。

次のこずかい日までどうやって過ごそう、、という心配もありますが、これでマリオカートも4人プレイができますし、たまには休日にゲームで遊ぶのもよいでしょう。


最後になりますが私が遊んでいるとき、ムキになってパンチを繰り出していたら手からJoy-conが外れ落下させてしまうことがありました。ARMSで遊ぶときはJoy-conのストラップをお忘れなく。


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