2017年2月発売の新型CX-5が一番カッコよく見えるアングルは対向車線ですれ違う時|イクメンライフハッカー

2017年2月発売の新型CX-5が一番カッコよく見えるアングルは対向車線ですれ違う時

ここ数日、モフモフしてましたので気分を変えてCX-5ブログ。

新型CX-5のデザインとリコール対応、諸々の問題についてです。




2017年2月発売の新型CX-5がカッコええ


マツダ本社のある安芸郡府中町出身の私は実家へ帰ったりイオンモール府中へお買い物と、府中へ行くことが多々あります。

マツダの御膝元である府中町はとにかくマツダ車のシェアが高く、2017年2月に発売された新型CX-5に遭遇するケースも多々あります。

新型CX-5を目にする機会が増え感じたのは、新型CX-5のエクステリアデザインは写真よりショールームで見るより、実際に走る新型CX-5を対向車線ですれ違い様に斜め正面から見た時が一番カッコよく見えるということです。

運転席から見たソウルレッドクリスタルメタリックやマシーングレーの新型CX-5はとてもスタイリッシュで300万円台の車とは思えません。

イケメンが乗ればイケてる感がハンパなく、小太りハゲオヤジもそれなりに、、とはなりませんが、シンプルかつ造形的なフロントマスクはすれ違うと思わず「おっ!」となります。


もう一つ感じたのは夜間、ライトを点灯したCX-5のリアビュー。2012年発売の旧型に比べ、全高が低くなり曲線から直線に変わったデザインは夜間に見ると水平線上に光るライトの効果で一段と大きな車に見えます。


最初は微妙だった新型CX-5のデザインも目にする度に良く感じるこの頃。なお、私が見た新型CX-5はたまたまかも知れませんがオプションのアンダーガーニッシュを装着したものが半数以上でした。



新型CX-5へ乗換えたい願望が向上


見れば気になる新型CX-5。

2015年後期型のCX-5と比較するとエンジンやATが同じと、あまり変わってない事実もありますが、乗換後の満足度が高いことは間違いないでしょう。旧型オーナーとして「乗換えようかな」という気持ちは15%くらいに高まりました。

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ディーゼルエンジンのリコール対応


以前、ブログでご報告したリコール届出番号3997(煤が溜まり加速不良やエンストする等のディーゼルエンジン5箇所の不具合)は、ディーラーから入庫可能の連絡をいただき、4月19日に対応することになりました。

ディーゼルエンジンのリコール対応後、ネットでは加速がスムーズになった、iStop始動時の振動フィールが変わったという報告がありますが、これらについてはリコール対応後にある程度走行後に評価したいと思います。

個人的には停止時からの出だしに若干のレスポンスの悪さを感じますが、身体が慣れてしまった分もあるため、不満は感じていません。良くなるのは歓迎ですが特段の不満はないため、煤が溜まる問題だけ直ればそれで良しとします。

メーター回りのビビリ音対策


ディーラで完治の報告を受けたメーター回りのビビリ音は、先日も割と荒れた路面をぶっ飛ばすと多少ビリビリされておりました。後述しますが、諸般の事象でしばらく様子見とします。

業種業態違えど


メーター回りのビビリ音対策時に付いたと思われるセンターコンソールの溶剤汚れは、写真を元に指摘するとコールの対応時に交換して貰うことになりました。

センタコンソールの問題は元々問題ないところに傷(落ちない汚れ)がついてしまうという、システム屋で言うところのデグレになります。

デグレとはIT用語で「ある部分に施した修理が別の部分に予期しない悪影響を及ぼしてしまうこと」の意。システム屋の場合は検証時に最も注意しなければならない試験観点であり、システムの納品でも車でも、これが発生すると「何やってんの?ちゃんとチェックしたの?他は大丈夫なの?」となる非常に気分が悪いものです。

もう少し補足いたしますと私の業界では商用系のサービスにおいてシステムの故障やデグレはあってはならない問題です。万が一発生した場合は不具合が発生した直接原因と根本原因の詳細な報告に加え、未発見理由と再発防止策は大丈夫なのか、横展開チェックに漏れは無いのか報告書を作成し、エライ人が出席する品質評価会議で吊し上げられるという血反吐を吐くような体験が待っています。

もし自分が整備士だったら必ず触る運転席やダッシュボード等の関連個所については整備前後でキズ、汚れが無いかチェックリストを元に確認する、トラブル防止に写真を撮っとくくらいの対応は自己防衛も込めてやると思いますが、、今回のケースはそもそものビビリ音が直ってないので踏んだり蹴ったりとはこのことです。

ビビリ音くらいでガタガタ言うなと思われるかも知れませんが、これでも控えめの激甘に書いております。先日フォルクスワーゲンのディーラーへお邪魔した際に感じた「キッチリされているなぁ・・・」という印象とはだいぶ違う。

この辺の印象は車に対する満足度へ与える影響が非常に大きいため、是非とも改善して欲しいところです。実際、新型CX-5の乗り換え検討で一番ネックになっているのは車以外の問題でこれらの課題がクリアにならなければ妻の首を縦に振るのは難しい。この辺のサービスレベルは良く買い物するスーパーのおばちゃんの方がホスピタリティーが高いと感じた次第であります。オバチャンエライ。

アフターサービスを他の業種と比較する


ここまで書いて「あれ、自分の要求レベルがおかしい?」という気がしなくもないので、アフターサービスについて他の業種と比較してみることにしました。比較対象はある程度高額な物で、買って終わり、ではなくメンテナンスなど何らかのアフターサービスが必要なもの。要求レベルはデグレしないことの1点のみです。

●時計で比較する

私が持っている数少ない贅沢品の某スイス製腕時計は祖父の代から付き合いがある(私の代でめっきり付き合いが悪くなった)老舗の宝石店で買いましたが、メンテナンスに出したらキズが増えて戻ってくるなんてことは当然ありえない話で、期待した以上の仕上がりに唸らされます(なのでもう一度お願いしようという気持ちになる)

●カメラで比較する

カメラは幸い今の機種に変えてサービスに出したことはありませんが、以前使っていた機種で預けた時はキズなどついてなかった。

●XXで比較する

続いて比較するのは、、

服は興味ないし、

食べ物はちょっと違う。

えーと、、

ん~~~、

高価なものが無いことに気が付きました。

以上。


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