【お出かけレポート】行ってきたよ!広島2017年牡蠣祭り@宝島くらはしフェスティバル|イクメンライフハッカー

【お出かけレポート】行ってきたよ!広島2017年牡蠣祭り@宝島くらはしフェスティバル

広島の元イクメン、2児のパパあらためハマジです。

平日に子どもと遊べる時間は多くありませんが、子どもが寝る前の30分程の時間、オセロやすごろく、叩いて被ってジャンケンぽん!でボコボコにされながら遊ぶのが生きがいです。



今日のお出かけレポートは先日遊びに行った広島2017年牡蠣祭り@宝島くらはしフェスティバルの詳細編。写真でなんとなく伝わると思いますので写真多めの活字少な目、所謂手抜き記事と言うやつです。どうぞお楽しみください。

宝島くらはしフェスティバル


活きたタコが売られてました。肝心の値段を忘れてしまいましたが、たしか100円/100g(ちがってたらごめんなさい)写真の1キロから1.5キロサイズで1匹1,000円から1,500円だったと思います。

おいしそう!


宝島くらはしフェスティバルは新鮮な野菜も山盛りです。

これまた正確な名前を忘れてしまいましたが「なんとかトマト」というトマトを求めるお客さんで大行列ができていました。


私は野菜より魚、魚より女性、女性よりも松葉カニに目がありません。

みなさんが「なんとかトマト」に並ぶ間、激安の赤ナマコを物色していました。

しかも、こちらのお店は係りのお姉さんが可愛いく一石二鳥。

赤ナマコ1キロを購入いたしました(ほんで無茶苦茶うまかった)


牡蠣祭りと言えばこのような出店です。

小銭が恐ろしいスピードで無くなりますが、文句を言ってはいけません。

牡蠣祭りへ連れてきたのは私なのですから。


宝島くらはしフェスティバルと言えば消防車にパトカー、白バイの乗車イベント。

当日も警察、消防の協力で多くの車両が展示されていました。

まさに街(村?)をあげての一大イベントです。


はいはい、遅くなりましたが、これは牡蠣祭りのお出かけレポートです。

宝島くらはしフェスティバルは焼き牡蠣の試食は無料でプリプリで特大の焼き牡蠣に多くの方が並ばれていました。


焼き牡蠣はこんな感じです。

私の独断と偏見ではこの辺の海域で水揚げされる牡蠣の中でも倉橋海産の牡蠣は本当に美味しい。


「リンゴ飴食べたい」

「パパ、からあげは?」

「トイレ!」

焼き牡蠣ばかりに並んではおられません。

子ども連れ牡蠣祭りは忙しいのです。


パトカーや白バイにも乗りました。

牡蠣祭りは食いしん坊向けのイベントですが宝島くらはしフェスティバルは幼児も楽しめる神イベントです。


消防車を使ったロープのぼりも例年通り開催されていました。

子どもたちはモチロン挑戦。

こんなに楽しいイベントが待ち時間ゼロで楽しめるのも宝島くらはしフェスティバルの魅力です(ただし、牡蠣祭り自体は激混みです)


長男は2回も挑戦。

1点、注意事項があり、消防車や救急車の展示イベント、ロープのぼりは12時で終了します。子ども連れでお昼からきたら終わってた!なんてことの無いように早起きしましょう。


子どもたちの機嫌がいいうちに隙をみて牡蠣を試食。


交通安全系のコーナーもあります。


ステージイベントは実行委員のあいさつに始まり、警察、消防、その他諸々で大盛り上がり。


焼き牡蠣、牡蠣フライを堪能したところでお昼ご飯としました。

メニューは当然牡蠣です。


当日の会場はご覧のとおり激混み。

生牡蠣は10時過ぎには完売しておりました。

最近の牡蠣祭り人気はすごいですね。


もう一度小銭を失ったところで牡蠣祭り会場を離れ、桂浜を散策することにしました。

ちなみにこの剣は私を切るためにゲットしたのだそうです。自分が切られるためにお金をだすなんて不思議な感じ。


いつきても桂浜は趣があります。

30年近く前、私が幼稚園児の頃はこの辺でキャンプやバーベキューをして、親戚のオジサンがスイカ割りのスイカを流してしまったらしいのですがサッパリ覚えておりません。


桂浜海岸は海水が澄んで青くなる冬ということもありとてもキレイ。散策するのには最高です。


左手に持つのは小さな貝殻。

キレイな砂浜でアホなことをして楽しみました。


牡蠣祭り会場に戻るとカキフライを3パックも持った見知らぬオバチャンから「さっき買ったんだけど食べきれなくて~」と1パックいただくハプニングもあり(おいしくいただきました)


消防車に乗って写真を撮ったり買い食いしたり。


そうそう、この日は倉橋湾周遊クルーズという桂浜漁協から出港し、鹿島を一周するクルーズ船にも乗りました。これは申し込みをしているところです。


幼児向けのミニゲームを楽しむ長男。


長女はお姉さんらしく広島大学主催の国際交流イベントで面を作成。


ワタクシは食いしん坊らしくもう一度焼き牡蠣を試食しました。

感無量です。


ここからクルーズ船に乗ります。


クルーズ船は75人乗り。

クルージングということでクルーザーは何度か乗ったことのあるフライングブリッジ付きのシーレイ・サンダンサーかフライあたりを期待してましたが、こんな感じの船でした。

船舶免許は持っておりますので、クルーザー余ってるという方がいらっしゃればお貸しください。


出港です。

青空の下、冷たい空気がきもちい!


と喜んでいたのは最初の5分で、全速力になると強烈な海風が寒い寒い。

子どもたちはキャビンの中で、船に慣れている私と着ぶくれている妻はデッキでクルーズを楽しみました。


下から見る鹿島大橋。


40分程度のクルーズでしたが、久々の海だったので望外に楽しめました。おすすめです!


牡蠣に子ども向けイベント、クルーズ船までひと通り満喫したところで帰路へ。


臨時駐車場の小学校までは恒例のダッシュです。


牡蠣祭りの後は自宅に帰ってからも牡蠣祭り。

殻付牡蠣や、


キレイなお姉さんから買った新鮮な赤ナマコなど。


この日は1匹分いただきましたが、ナマコを割くと中には大量のコノワタが入っておりました。


やはりナマコは美味しい。

我慢できずキッチンで一杯目です。


むき身の牡蠣は牡蠣フライや牡蠣鍋、牡蠣飯などでおいしくいただきました。

もう一度申し上げますが「倉橋島海産」の牡蠣は最高です!


牡蠣はだいたいこのサイズ。


というわけで広島2017年牡蠣祭り@宝島くらはしフェスティバルは今年も最高のイベントでした。

来年もよろしくお願いします!


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします