イェエエエェェエーイ!空前絶後の品ぞろえ!!マルナカのお魚市場で食材をーーージャスティス!!!|イクメンライフハッカー

イェエエエェェエーイ!空前絶後の品ぞろえ!!マルナカのお魚市場で食材をーーージャスティス!!!

こんにちは。

サンシャイン池崎さんのファンです。斎藤工さんも好きです。

広島市安佐北区のマルナカで毎週土曜日・午前中に開催されるお魚市は、私の住む地域で筆頭の品ぞろえ、かつ新鮮で安い。

この時期、妻の大好物である刺身用のカワハギや手ごろなお値段のノドグロも並び、安定のラインナップ。

売り場に着くなり、



イェエエエェェエーイ!



となるわけです。

分かりますよね?


今回は元魚屋がスーパーでどのように魚を選んでいるかご紹介したいと思います。

(この日の予算は家族4人分で1,000円です)

さっそくいってみましょう。




マルナカのお魚市場


こちらがこの日、空前絶後の品ぞろえでマルナカのお魚市場に並んでいた魚(の一部)

ノドグロ 540円
アンコウ 1,500円
天然鯛 780円
コウイカ 850円
サヨリ7尾 500円
甘手カレイ(マコカレイ)540円
えてカレイ(きつねカレイ) 298円
ゴマサバ 380円
カワハギ 480円
その他、生きたドジョウなど(だれが買うのでしょうね)


さすがマルナカ、時化(シケ)が続く厳冬のこの時期でもいい魚そろえています。

お買い物するときの観点


私が魚を買うときの観点は以下の3点です。

1.予算
2.だれに食べてもらうか
3.どんな料理を作るか

一番重要なのは予算です。カニパーティーのときは万札握りしめて米子へ行きますし、フツーの週末のフツーの夕飯でしたら予算は1,000円前後です。

2番目はだれに食べてもらうか。我が家の場合は食いしん坊の子どもたち、妻、私の優先順位でそれぞれの好みに応じた食材を選びます。

3番目はどんな料理を作るか。子どもたちの希望を元に、刺身、煮魚、焼き魚、揚げ物、蒸し物、炒め物、汁物、鍋等々から考えます。


広告の品は私が好んで買うような魚(ハゲとかノドグロとか)は関係ないのでノーマーク。

その日の仕入れ次第の出たとこ勝負です。

お魚市場で魚を選ぶ


この日は予算が1,000円であるため、買い方が限られます。

子どもたちの主食に栄養満点の美味しい魚。

残った予算で大人が楽しめるような魚。


さあ、選んでいきましょう。

(先に言っときますが、ドジョウは無しです)


ノドグロ 540円はやや小ぶりなものの、鮮度抜群で煮付けにすると気絶するほど旨いこと間違いなし。

ただし1尾540円では家族分買うには予算が足りず早々に候補外となりました。



同様の理由でアンコウ 1,500円も落選。

アンコウを買うときは山陰の観光市場で3,000~5,000円くらいの大きいアンコウを値切り倒して買うのが好きです。

お鍋にして10人前はありますし、肝もデカい。



話がそれました。

天然鯛 780円は刺身にするとコリコリするような鮮度であるものの、いかんせん小さい。

最低でも0.8kgくらいあれば片身煮付け、片身刺身、残ったアラで吸い物 or 鯛飯という技が使えますが、これは無理でした。

しかし魚を選ぶのは楽しい。



だいぶ候補が減ってきました。

続いてコウイカ 850円。大きくて肉厚です。

サイズ的にボリュームもありますし、イカは色々な料理に応用が効きます。

これを買うのもアリかも知れませんが、物の良し悪しとは別にコウイカに850円はちょっときつい。

長男がイカがあまり好きでないのもマイナスです。

長女はイカが大好物ですが、水イカやアオリイカ、もしくはスルメの方がいいと言うのも目に見えている。

そういえば妻はイカが大嫌い。余計な争いごとを避けるため、イカは諦めました。



サヨリ7尾 500円は鮮度が良いものの小さくてボリューム不足で無し。

300円なら考えました。


刺身に天ぷら、美味しい魚です。



甘手カレイ(マコカレイ)540円は煮付け、唐揚げが美味しいものの、この時期は産卵直後で痩せています。

甘手カレイを買うなら出産前の11月下旬までか、産後の体力が回復した2月中旬以降が鉄則。

めちゃうまいです。



残ったのは次の3種類。

この辺で献立のイメージが付いてきました。

えてカレイ(きつねカレイ) 298円
ゴマサバ 380円
カワハギ 480円


えてカレイ(きつねカレイ) 298円は手ごろな値段でボリュームもあるものの、若干クセがある魚です。

唐揚げを作るのはめんどくさいし、子どもに食べさせるなら青魚が良いでしょう。



というわけで、この日のメニューは、

ゴマサバ 380円の煮魚とカワハギ 480円の刺身に決定しました。

予算内に収まり、子どもたちの好きな煮魚、妻の大好物であるカワハギの刺身が作れ大満足。

ちなみにサバが一番うまいのは11月頃ですが、この時期でもこのくらいのサイズの鯖なら(なんとか)脂が乗ってます。

魚の鮮度を見分けるポイントである「目が透き通っているか」はこのような氷詰めで送られてくるサバには当てはまりません。

冷やしが効きすぎ氷の結晶で目が白くなっているだけで、シメサバでもイケるような鮮度です。


話がそれますが、買い物の後、マツダの新型CX-5を試乗して、

(試乗レビューはひとつ前の記事に書きました)


子どもたちと公園へ。


いくつかの雑用をこなしてからのお魚料理です。


カワハギは捌くのがメンドクサイ。だからお店で食べると高いですね。


カワハギの肝です。

カワハギの肝入りが一番良い時期は11月末から12月上旬ですが、1月末でもこれくらいは入ってます。さすがに3月頃になると肝は小さくなり、子を持つようになります。


というわけで、カワハギを魚においしい酒を飲むことができました。

みんなも魚を上手に買ってくれよ!

超絶怒涛のジャスティ~~~ス!!



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