【写真125枚】もふもふのウサギに手乗りモモンガ、マリーナホップいきものふれあい動物学校へ行ってきた|イクメンライフハッカー

【写真125枚】もふもふのウサギに手乗りモモンガ、マリーナホップいきものふれあい動物学校へ行ってきた

観音マリーナホップの人気屋内施設、いきものふれあい学校のお出かけ日記です。

いきものふれあい学校は数十種類の様々な生き物を見るだけでなくさわって五感で遊学できる施設。

屋内型で暖房完備。動物好きの方、寒い日や雨の日におすすめのお出かけスポットです。



観音マリーナ


観音マリーナには9時45分に到着。

いきものふれあい学校がオープンするまでマリーナを散策しました。


ヨットレースをやめてからすっかりご無沙汰の観音マリーナ。

観音マリーナのメンバーズカードも更新してないので、ここからは入ることができません。


この日はレースが無く、多くのヨットが陸揚中。

手前にkine kineが見えました。文字通り、「うどんのちから」さんのヨットです。

参考までにうどんだけでなく、レースも早い。広島フリートの強豪チームのひとつです。


クラブハウスにはオーナーがダンディーなマリンショップのマリタイムとマリオが入っています。

マリーナメンバーはミーティングルームやシャワー室が利用可能です。


いい時間になったので、いきものふれあい学校を目指します。

寒い日でしたが、海を見ながら散歩するのは気持ちいい。


いきものふれあい学校へ。


いきものふれあい学校


営業時間 10:00~20:00
1人500円(0~2才は無料)当日に限り入場レシートで何度も入場可
お問い合わせ 082-208-2468


受付で支払いを済ませ、触ってはいけない動物(ペンギン、シロフクロウ、ハタ科の魚はおさわり禁止)等のレクチャーを受けた後は基本的に自由。

好みの動物と好きなように触れ合うことができます。


受付の横にモモイロインコがいます。

以前本気で飼おうと思い真剣に悩んだ結果、その時はプレーリードックを飼うことになり、ご縁をなくしたモモイロインコ。

愛嬌のあるオウムでやっぱりカワイイ。


シロフクロウは立派な猛禽類でおさわり禁止。

ねずみなどペロリと食べるため、指をかじられると恐ろしいことになります。


ペンギンが2羽いました。


店内は清掃が行き届いており、屋内型の生き物がいる場所としては嫌な匂いもなく清潔な印象です。

冷暖房完備でこの日のような寒い日は過ごしやすい。


この凛々しい鳥はワライカワセミ。

カワセミ科の中では最大級でハトくらいの大きさです。


もちろんワライカワセミも触ることができます。

くちばしが大きく噛まれると痛そうですが、温厚な性格で噛まれそうになることはありませんでした。


背中を撫でると気持ちいいのか羽を広げてくれました。


なんとかフクロウ。

なんだったか忘れました。

頭を撫でることができますが、左のフクロウは噛みつこうとしてくるので右のフクロウさんをなでなで。


いきものふれあい学校ではザリガニ釣りもできます。

釣りだけなら無料で楽しめるので、1日フリーパスで1人500円はリーズナブルと言えます。

※持ち帰りは有料、1尾200円


ハムスターのコーナー。


こちらはインコ。


ここで脱走ウサギに遭遇。

いきものふれあい学校ならではの楽しいトラブルです。


ハムスターを抱っこする長女。


写真を撮りながら手を伸ばしてみたのですが、これが失敗。

私の手からおいしそうな匂いがしたらしく、下のハムスターにガブッと噛まれました。安直に口元に手を出したことを反省。


噛まれるのが嫌な人は手を出さないようにしましょう。


セキセイインコ。

手を出すと多少噛まれます(全然反省してない)が手乗りや腕乗り、肩にまで乗ってきます。


モフモフの子うさぎ。


ぬいぐるみのようなウサギです。


カメレオンやトカゲもたくさんいます。

もちろん触ったり、手に乗せたりできます。


オオグソクムシまでいました。


タカアシガニにはエサをあげることができます。


うさぎがお気に入りの長女。

うさぎコーナーから離れません。


この魚はおさわり禁止。

刺身や蒸し物・煮付けがおいしいハタです。


サメもいます。


めずらしいところではメキシコサラマンダーというトカゲ?がいました。


若干気持ち悪いのでだれも触らず。。


なんとかトカゲ。名前は忘れました。

怖そうな顔をしていますが、温厚な性格で顔をなでるとウットリした表情をします。


長男はお絵かき中。

水の中の生き物に触るため、腕をまくっています。

子どもを連れていくときは腕まくりし易い服が吉。

暖房がしっかり効いているので寒いことはありません。


セキセイインコはやはり噛んできます。

私の手がよほど美味しいのか、ささくれだったところを執拗に突き回されました。


マイペースなトカゲ(カメレオンだったかも知れません)

こんな格好で良く寝られるなぁと、笑ってしまいました。


眼は常に閉じているような小ささ。


寝ているようで手足はガッチリと小枝をはさんでいます。


しっぽもこの通り。


ビビリの6歳の長男。

勇気をだしてカメレオンに触ります。


「かた~い!」

「ジョリジョリする」


しっぽが微妙に伸びてきました。


せっかくなので腕に乗せてもらいましょう。

(お家で留守番中の)ママに写真を見せるべく、勇気を振り絞る長男。


ビビリなチビ助に遠慮することなく動き回るカメレオン君。

腕乗せタイムは10秒ほどでした。


ここで、嫌らしい性格の私はここぞとばかりに父親の威厳を見せることにしました。


「ほら、みてみ」

「全然怖くないから」

長男 「パパすげぇ!」

してやったり。


ザリガニ釣りが始まりました。


いきものふれあい学校のザリガニ釣りルールは諸説ありますが、今現在は入場者は無料で楽しめるようになっています。


エサはスルメ。ハリは付いていません。ザリガニが挟んできたところを引き上げるシステムです。

スルメが大好物の私はザリガニよりも先に釣られそうになります。


いっちょあがり。

大人が真剣に釣っても10分に1匹くらいしか釣れないので、釣り好きの長男が遊ぶにはちょうど良い感じです。


いきものふれあい学校にはカメもいます。

あぶないので口の周りのおさわりは禁止。


長男の子守りをワライカワセミにお願いして、、


気になるカメレオンのところへ。

※私はカメレオンとトカゲとイグアナの区別が付かないため、間違っている可能性があります


ゆっくりした動きとつぶらな瞳がたまりません。

長男がザリガニ釣りに夢中になっている間、放置してカメレオンと遊ぼうと目論んでいると、、


長女がジタバタしていました。


「パパ!」

「とって!」

フクロモモンガが背中をウロチョロ。

面白いのでほっときましょう。


腕の方に回ってきました。


モモンガの次は手乗りインコ。


ザリガニ釣り士の長男のところへ行くと、3匹釣っていました。


時刻は12時30分と、入店からあっという間に2時間半も経過していました。

流石にお腹が空いたのでいったんお店を出て、フードコートで軽食を食べ、いきものふれあい学校へ戻りました。


まだまだ遊びたいという長女はすぐにウサギのところへ。


こういうのも可愛いと思うんですけどね。


安定のかみつきをみせるインコたち。


長女はウサギばかり、長男はまたザリガニ釣りを始めたので私は彼のところへ。


カメレオン君です。


動きが可愛すぎ。


子どもたちはまだまだ飽きないようです。


子ウサギをだっこ。


いきものふれあい学校ではウサギや魚、カメやカニなどにエサ(おやつ)をあげることができます。

料金は1回、100円。ウサギの場合は写真の内容で100円です。

左の一つ目小僧は妖怪ではありません。


子ウサギにおやつをあげる子どもたち。


大人ウサギは子ウサギよりもガツガツしています。


モフモフ感がたまりません。


時刻は14時30分。

この後予定があり、そろそろお終いにしたいのですが子どもたちはまだまだ動物と触れ合いたいようです。


手の中で眠るフクロモモンガ。


ときおり目を覚ますものの、


気持ちいいのか丸まって寝ようとします。


完全に寝てしまい、この後30分ほど長女の手の中で爆睡していました。


トカゲのお食事タイム。

主食はコオロギです。


長男はザリガニ釣りに夢中。

横で見る長女の手にはフクロモモンガが就寝中です。


最後に勝手にランキングということで個人的に楽しかった(可愛かった)いきものふれあい学校の動物ベスト3を発表します。

第3位はフクロモモンガ!

愛嬌のある顔、ちょこまかした動きと毛並みの良さがたまりません。


第2位は手乗りカメレオン!

人間離れした体に、のっそりした動きと何を考えているのか分らない表情が最高です。


いきものふれあい学校で可愛かった動物第1位は、こちらの手乗りインコ!

ナンバーワンに選んだ理由は彼らは唯一私の指に噛みつかなかったから。


とても愛嬌があり、手を差し出すとすぐに乗ってきて(しかも噛まない)腕から肩、背中、頭の上で遊びます。


マリーナホップにある動物や魚と触れ合える「いきものふれあい学校」は大人から子どもまで一日満喫できる楽しいところでした。

動物好きの方は、きっと好きになると思います!


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします