マツダCX-5は横幅1850mm制限の立体駐車場に入るときもあればミラーかち割られることもある|イクメンライフハッカー

マツダCX-5は横幅1850mm制限の立体駐車場に入るときもあればミラーかち割られることもある

マツダCX-5オーナーのCX-5ブログです。

点検したわけでもなく、不具合らしい不具合もなく、長距離ドライブも無ければ車のブログなど書けないところですが、何か書きたいので立体駐車場ネタです。


マツダCX-5を購入するにあたりネックだったのが、この立体駐車場。

横幅1850mm制限の立体駐車場に横幅1840mmのCX-5が入るのか。


うちの立体駐車場は横幅1850mmまでの制限がありますが、これはミラーを含めた横幅のサイズ。横幅1840mmにミラーの幅を加えたCX-5が入るのか?という問題がありました。

結果的には「入った」ので無事購入という形になりましたが、それは私の駐車スペースの区画がたまたま上下に移動しないアタリのポジションだったから。

パレットが上下に移動する区画の場合、誰かが車を出すたびにパレットが動き、ミラーをかち割られたことでしょう。


もし同様の疑問で悩まれている人がいたら、横幅1850mmの制限の立体駐車場にCX-5が入るかどうかは横幅1850mmの制限がミラーも含めた車全体の横幅制限なのか、トレッドか、ボディーなのか、管理会社に問い合わせるか、実際に入庫してみるしかありません。


私のケースのように立体駐車場の制限としてはアウトでも、パレットが左右にしか移動しない場合はセーフということもあります(入れる区画を間違えたらミラーかち割られるけど)

マンションによっては定期的に駐車する区画が変わる所もあり、そのような場合も注意が必要です。




ちなみに、「入ったから入れた」で良いのかについてはディーラーで車庫証明取ってもらう時に管理組合に確認してもらった結果は(入ったので)特に問題なし。


立体駐車場メーカーの見解は今回のケースでは重量オーバーなど、性能要件に関わるものではなく、構造的に横にしか移動しない区画にとめるのであれば問題ないと思われるが、停車位置によってはミラーが駐車場と干渉するなどのケースがあり、推奨できないとのことでした(当たり前?)


ギリギリスペースの車庫入れ大変じゃね?については横幅1850mmの制限の立体駐車場にCX-5を入れた場合、パレットとタイヤの感覚は左右4cm。アプローチさえ間違えなければほぼ1発で入り、慣れた今では楽勝です。


2017年2月発売の新型CX-5は横幅1840mmで変更なし、トレッドは10mm広がっているようですがほぼ変わらないサイズ。

立体駐車場に入るか悩んでいる方は、試乗時に入庫して確認してくださいね。


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