【お魚料理日記】サバとアジ50匹が刺身に塩焼き、フライであっという間に無くなった!|イクメンライフハッカー

【お魚料理日記】サバとアジ50匹が刺身に塩焼き、フライであっという間に無くなった!

「九州から魚が届いたから、さばいてくれる?」

土曜日の朝、嫁さんの母から一本の電話が。

九州の知人が魚を送ってくれたようです。


いかねばなりません。

そこに魚があるかぎり。




というわけで嫁さんの実家で魚をさばいて、それをご相伴にあずかることになりました。

元魚屋としてはよくあることで、包丁さえあればどこでもさばきます。

包丁が無ければ持っていきます。

で、嫁さんの実家へいくと、大量のサバとアジが発泡スチロールにこれでもか!と詰め込まれてました。

その数、50匹以上。

お魚パーティー確定です。


新鮮で身のしまったサバは4本入っていました。

彼らはシメサバになっていただきます。

サッと三枚に下ろして塩につけ、その後は酢に漬けます。

ハイ、楽勝。


ここから鯵の調理に取り掛かります。

メニューは、

・刺身
・フライ
・塩焼き
・骨煎餅

に決まりました。

さっそく調理!

の前に、つまみ食いです。

新鮮で程よい脂が乗っており、うまい!


フライ用に三枚に下ろした後の骨は骨煎餅にしてもらいました。

横で嫁さんのおかんが揚げていくのを尻目に、熱々をツマミ食いします。

ちょっと骨が固いけど、これもうまい!


骨煎餅で一番おいしいのが、こちらの腹骨煎餅。

骨が柔らかくぱりぱりになる上、お腹の脂が乗った身が付いています。

ビールがとまらなくなり、もはやツマミ食いとは言えない状態に。


鯵の刺身はふつうの刺身と、タタキ風の刺身となめろう。

ビール片手というか、妻にビールを流し込まれながらさばいたのでテキトウ盛になりました。


食べごろサイズの鯵、8匹分です。


隣では鯵のフライが揚がり始めました。

これは食べなれければなるまい。

そこに揚げたてのフライと、ビールがある限り。


刺身用の鯵の、揚げたてのフライは、とんでもなく旨い。

外はカリカリ、中はふわっふわで口の中でとろけます。

じゃんじゃん出てくるのでツマミ食いで4枚いただきました。

赤ワインも進みます。


シメサバは時間がなく、漬かりが浅いですが、それでもうまい。


鯵のフライはなんぼでも出てきます(35匹分下ろしたからね)


鯵の塩焼き。

シンプルな料理が一番おいしいと思います。


途中からこいつのせいで記憶がありません。


〆のなめろう茶漬け。

これだけは美味しかったので覚えていました。

九州のみなさん、ごちそうさま。


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