赤ちゃんの時より3倍大変!小学3年生、9歳の育児ストレスと上手に付き合う方法|イクメンライフハッカー

赤ちゃんの時より3倍大変!小学3年生、9歳の育児ストレスと上手に付き合う方法

広島在住、私35歳、妻、子ども2人。

彼女はいません。

平均的な家庭のよくある子育ての話しです。


子どもが生まれた当初、アウトドアで遊ぶのが忙しく仕事!仕事!!で育児そっちのけな私でしたが、次第に子育てが楽しくなり、いつしかイクメンと言われるようになりました。


当時は仕事が忙しく育休など頭の片隅にもありませんでしたが、お風呂に入れたり、休日に妻抜きで出かけたり、抱っこにおんぶの寝かし付け。

終電で帰宅し、寝ぼけ顔で布おむつを洗った体験は良い思い出になりました。

きついと言っても精神的なストレスはさほどなく(仕事のストレスの方が大)3歳くらいまでは体力勝負で乗り切れました。

(嫁さんご苦労様)


そんな似非イクメンの私ですが、上の子が小学校3年生にもなると子育ての考え方、悩みも変わってきました。


小学校3年生といえば9歳。

18歳成人となれば、半分大人です。

女の子ということもあり、言葉や論理は大人と同じ感覚で話ができるようになります。


しかしながら所詮は9歳。


くちでは分かったと言っても、結果が伴いません。

昨日言ったことを忘れる。

失敗を繰り返す。



同じことは言いたくありません。

最近は「どうやったら伝わるか」で頭がいっぱいです。


会話が成り立つ分、

・寝ない
・言うことを聞かない
・唐突にウンコする

など、赤ちゃんの頃に体験した宇宙人的行為に比べ、イライラするのも事実。


しか~し!


ここで嫌われると、イケてるお父さんの未来はありません。

可愛かった子どもの記憶はどこへやら。


うっせー、ジジイ。

キモイ。

臭い。


と蔑まれ、廃人のような人生が待っています。



そんなの嫌じゃ。



というわけで、良き父親となるべく9歳の育児ストレス、子どもに対してどのように立ち向かえばいいのか、自分を戒める意味でまとめてみました。


前置きが長くなったので次の記事に続きますね。

目指せ、イケてるお父さん!小学生の育児ストレスと対処法


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