本体のみで860グラム。子育て世代が使って分かったフルサイズ一眼レフカメラの重さと大きさ問題|イクメンライフハッカー

本体のみで860グラム。子育て世代が使って分かったフルサイズ一眼レフカメラの重さと大きさ問題

EOS Kiss X7からフルサイズ一眼レフカメラEOS 5D Mark3へ乗り換える時に心配していた重さと大きさの問題。

実際に使ってい結論が出ましたのでメモしておきます。




EOS 5D Mark3の重さ問題


大きな一眼レフカメラを買うときに気になる重さ。

私が使っているフルサイズ一眼レフカメラ「キャノンEOS 5D Mark3」はレンズなしのボディーが860gです。

レンズ(EF24-70L IS USM)は600gありますので、お出かけ時はカメラだけで約1.5kgの荷物になります。

重さが理由でフルサイズとAPSサイズの一眼レフ、またはコンデジで悩まれている方も多いかと思いますが、1.5kgのダンベルをお出かけ中に持ち歩くことができるかで考えてください。

首や肩からぶら下がる1.5kgのダンベル。あるいはカバンに入れた鉄の塊。

重いかも知れません。


なお、1.5kgのカメラに対し私の体格は175cm/70kgの中肉中背。

ただし、体格的には普通でもベンチプレス90kg、握力70kg、背筋280kgをクリアする筋力と20kgの子どもを背負い5km/1時間歩き続ける体力があります。

結論としては1.5kg程度のカメラは全く問題ありませんでした。

なお、一般的な体系である妻の感想は「こんな重たいカメラ、使えない」です。

まとめ:

●軽量・コンパクトなKissからの買替えでもさして重いとは感じない

●長時間の首掛けは肩がこる

●ムキムキ筋肉ゴリラは悩むな


EOS 5D Mark3大きさ問題


大型遊具のある公園に遊びに行ったとき、首から1.5kgのカメラをぶら下げ一緒にすべり台やアスレチックで遊びました。

カメラを持ちローラー滑り台で滑ったり、シーソーやジャングルジムなども一緒に。

最初は(高価な)カメラをぶつけないか心配でしたが、すぐに気にならなくなりました。


首掛けはカメラがバウンドする、マウントが痛みそうなどの理由で無理ですが、肩掛けなら走っても邪魔にならず、狭い通路は手持ちすることで難なく遊べました。

ポケットサイズのコンデジに比べると捨てたくなるほど嫌になりますが、EOS Kissのサイズに慣れている方でしたら全く問題ないと思います。

まとめ:

●コンデジからの買替えは慎重に

●Kissからの買替えは大差なし(ただし重いよ)

●適度なサイズ感が心地よい


子育て世代特有の問題


フルサイズ一眼レフカメラの重さ・大きさに耐えれるか考えるとき、実際に子育て世代の利用シーンで問題になるのはカメラ以外の荷物です。

屋内で子どもの撮影をするのであれば、重くて疲れた時はカメラを置けば済む問題。

子どもとお出かけする際は水筒、お弁当にレジャーシート、ストライダーなど、カメラ以外の荷物が満載です。

テーマパークで遊ぶときは妻の大きなバックを代わりに担いでいるかも知れません。

子どもが遊び疲れた時はこれらの荷物を持った状態で、おんぶや肩車をしなければならないことも。


5Dと6Dの比較記事で「軽い」「気軽に持ち出せる」というコメントに不安になることもありましたが、違いはたったの200グラム。

200グラムといえば、細くて短いサイズの缶コーヒー1本分の重さです。

驚くほどきれいな写真の対価は、たったの缶コーヒー1本分の荷物。

子育て世代にとって、カメラが多少重いとか大きいという問題は、それほど気にしなくても良さそうです。


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