子どもの魚キライはどうやって克服したらいいでしょうか?|イクメンライフハッカー

子どもの魚キライはどうやって克服したらいいでしょうか?

子どもの魚キライはどうやって克服したらいいでしょうか?



カンタンです。

旨い魚を食べさせましょう。

高級である必要はありません。

鮮度が良く旬の魚。

脂が乗った魚。

煮付けると身がはじけるような魚。


そんな魚を食べていると、魚キライとは無縁です。


島根出身、テニスプレーヤー錦織さんで有名になったノドグロの煮付を食べて悶絶する長男。

錦織さんが食べているノドグロの10分の1くらいの値段のノドグロですが、鮮度はそこそこ良く、美味しいノドグロでした。


手頃な魚が無い場合、鯛のアラがおすすめです。

1匹分の頭が入って200~300円。

大きさにもよりますが、大人2人分は十分あります。

刺身用に仕入れた養殖の鯛ならいつでも鮮度はバツグン。

煮付ける前に熱湯をかけ、ウロコや余分な脂を落としましょう。

煮汁は酒、しょうゆ、みりんを1:1:1で。水は無しか、大さじ1杯程度。

砂糖は大さじ2~3杯。

子どもは甘目が良いと思います。


以上、お魚記事でした。



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