マツダCX-5の助手席ドアとメーター周りのビビリ音。ディーラー対応後、200km走った結果|イクメンライフハッカー

マツダCX-5の助手席ドアとメーター周りのビビリ音。ディーラー対応後、200km走った結果

先日ディーラーで対応をお願いしたマツダCX-5助手席ドアとメーター周りのビビリ音対策。

ビビリ音対策後200km程走った結果、全くビビらないことが確認できました。


クルマがビビったらディーラーへ行け。


ディーラーの対応はスバラシイです。


マツダCX-5ビビリ音の発生ヶ所と条件


ビビリ音がしていたのは助手席ドアの上側。

40km~60kmで荒れた路面を走行中に

「ビビビビビビ・・・」

「ビリビリビリ・・・」

という嫌なビビリ音がしていました。


共振が原因か、40kmより遅い速度では再現せず。

60km以上になるとロードノイズの方が目立つものの、耳障りなノイズは残っていました。

もっともこれくらいの速度域になると妻は気づいておらず、神経質な人でなければ分らないかも知れません。


マツダCX-5の不満


ディーラーで調査してもらった結果、助手席ドアはクリップが緩んで音がしていたことを突き止め、クッション性のある布で振動しないようにガード。

メーター周りはケーブルを束ねていた部品が接触し音がしていた可能性が高いということでこちらも対処済みです。

結果、先日島根アクアス水族館へ行った往復200kmのドライブで全くビビることなく対処できていることが確認できました。

200km走った感想として、ビビらない違いは大きい。

音量よりも「ビビビビビビ・・・」という嫌な音質が無くなったことで、よりスッキリした感じになり、運転に集中できるようになりました。


これで2015年型CX-5の不満はほとんどなくなってしまいました。

ATがギクシャクするように感じていたのも学習プログラムの習熟により気にならなくなってきましたし、広島から島根までぶっ飛ばした山道の走りは快調そのもの。

新型CX-5に買い替えるのは勿体無いので、Lレンズの一つでも追加してやろうと思います。


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