暑い日や雨の日のお出かけはココ!健康を科学するみんなの広場、広島市健康づくりセンター 健康科学館|イクメンライフハッカー

暑い日や雨の日のお出かけはココ!健康を科学するみんなの広場、広島市健康づくりセンター 健康科学館

こんにちは。

広島のイクメン、2児のパパです。

広島の様々なお出かけ先をご紹介しているイクメンライフハッカー。

今回は(公財)広島原爆障害対策協議会が運営される、広島市健康づくりセンター 健康科学館をご紹介します。

広島市内にありながら、駐車場無料、屋内型で暑い日も雨の日も遊べ、オープンスペース完備と3拍子そろった健康科学館。

幼児連れから小学高校学年まで楽しく遊びながら学べるお出かけスポットです。

夏の暑苦しい日や雨の日のお出かけに、ぜひどうぞ。


広島市健康づくりセンター 健康科学館


〒730-0052
広島市中区千田町三丁目8番6号
(広島市総合健康センター内)
082-246-9100

休館日 毎週月曜日
開館時間 9時から午後5時まで


展示ホール観覧料


大人(65歳以上を除く)370円
小人(高校生・相当者)、大人(65歳以上)180円

出典 広島市健康づくりセンター 健康科学館


健康科学館の展示ホール


健康とは無縁と思われる無機質なトンネルをくぐり、管内へ。

秘密基地のようで幼児が喜びそうな雰囲気です。


先へ進むと「健康へのいざない」と言う小窓から、何か聞こえてきました。


オッサンは恥ずかしくなる


「私はアプロディーテー。」

「健康をつかさどる・・・」


オッサンが真顔で覗き込む様は若干イタイですが、幼児は喜びそうです。

もう少し3D感があればなお良いと思いました。


アプロディーテーまたはアプロディタは、愛と美と性を司るギリシア神話の女神で、オリュンポス十二神の一柱である。美において誇り高く、パリスによる三美神の審判で、最高の美神として選ばれている。また、戦の女神としての側面も持つ。日本語では、アプロディテ、アフロディテ、アフロディーテ、アフロダイティ(英: Aphrodite)などとも表記される。

出典 ja.wikipedia.org/


さらに奥へ。

健康科学館の館内はこんな感じで、トンネルが多く迷路のような構造になっています。

それに合わせるかのように配置された、不気味な人間の組織も迷路気分を盛り上げる。

アカデミックな内容が分らない幼児でも、迷路探検気分を楽しめると思います。


悪く言えば気持ち悪い。

良く言えばディズニーシーのマーメイドラグーンに似ています。

サンゴ礁やクジラのお腹に入ったり。あれも若干気持ち悪かった。


こんなに体の中を見るのは「人体の不思議展」以来です。

そういえば広島で開催された人体の不思議展は盛り上がりました。今はどうなっていることでしょう。


人体の不思議展とは、人間の死体の実物に樹脂加工をほどこしスライスしたものや、さまざまなポーズをとらせたものなどが多数展示された展示会のこと。 
グンター・フォン・ハーゲンスが開発し数カ国で特許を取得しているプラスティネーションという技術によって可能になった。従来は死体の実物の標本といえば、ホルマリン液漬けになっているものや剥製のようなものであった。 
それがプラスティネーション技術をもちいて組織液を合成樹脂に置き換えることにより、臓器を腐らない状態でしかも生々しい外見で長期間展示できるようになった。 
この展示会は一時期は画期的とみなされ、当初から一部の批判はあったものの概して高く評価する声が多かったが、次第に深刻な人権侵害を引き起こしていると指摘され問題視されている。

出典 ja.wikipedia.org/




健康科学館では骨に触ることもできます。


この辺は小学校高学年以上が対象でしょうか。

読み物としては面白いです。


偉人の脳


偉人の脳を見ることも出来ます。

ついでに自分の脳も見れないのでしょうか。

ピーマンだったらどうしよう?


デカい脳。

こういうインパクトのある展示をされたのは正解だと思います。

大人でも気持ち悪いので、子どもにはさぞ刺激になることでしょう。




鏡の部屋。

キレイなのもありました。


よく見ると、やっぱり気持ち悪いかも。


ホルモンの内部に入ったり。


ここでは食事中の男の子の腸を引きずり出すという猟奇的な体験もできます。

ハンニバル・レクター博士も真っ青?


ハンニバル・レクター(英: Hannibal Lecter)は、「羊たちの沈黙」等、作家トマス・ハリスの複数の作品に登場する架空の人物。著名な精神科医であり猟奇殺人犯。殺害した人間の臓器を食べる異常な行為から「人食いハンニバル」(Hannibal the Cannibal、ハンニバル・ザ・カニバル)と呼ばれる

出典 ja.wikipedia.org/


これで気持ち悪い展示「からだの内部を探検して生命の不思議に出会うコーナー」は終わり。

ここからは病気や老い、健康について学ぶ展示内容に変わります。

広島市健康づくりセンター 健康科学館は盛りだくさんです。


ネットの健康食品に騙される?


不健康が自慢の私。

・脂肪は冬眠可能なほど蓄えています。

・糖質は主食。

・運動不足?何事も控えめがモットーです。

・ストレスは売るほど在庫有り。

・アルコールはお水代わりです。

ネットでコレ系の記事を読むと、執拗に不安を煽られ、最終的に怪しげな健康食品の購入ページにいたります。

シジミ1000個分の○○や、有名な黄色い粒々のアレ。何種か購入しましたが、体調の変化を感じたことは一度もありません。

騙されたのでしょうか。

ストレスが溜ります。


こういうのは同量の砂糖を隣に置くと分り易くて良いのではと思います。

パイナップルの糖分はハンパないですが、以前ネットで「清涼飲料水に含まれる砂糖の量がヤバい」と話題になったように、コーラやファンタに入っている砂糖の量は比較になりません。


歯です。

歯科で見せられる、歯。


イクメンライフハッカーは物事をありのままにお伝えするブログでありたいと考えています。


健康を科学するみんなの広場、広島市健康づくりセンター 健康科学館はボリューム満点です。

その他にも企画展示や、


シアタールームも完備。


プログラムは何と4種の中から選び放題。

ポップコーンとコーラも無料です。

※嘘です


朝イチに訪れれば、広い広いシアタールームを独り占めできます。


この辺も迷路っぽくてステキ。

ビックオセロも最高です。


これは持って帰りたいくらい楽しそう。

※実際に持って帰ると、窃盗罪に問われ、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります


健康科学館には健康に関する書籍もてんこ盛りです。

全部読み切れば心身共に健康体。

下の「げんキッズ」で少し子どもを遊ばせる間、読書で気分転換するのもアリですね。


つどいの広場「げんキッズ」


対象 乳幼児と保護者、小学生利用不可
利用時間 10:00~15:00
場所 健康科学館内
休館日 毎週月曜日


と言うわけで、楽しみながら健康になれる館内展示に、子育ての情報交換ができるキッズスペース。

広島市健康づくりセンター 健康科学館は夏場や雨の日のお出かけもおすすめです。


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