ブログ用の写真を撮るなら、EOS 5D Mark3とEF24-70mm F2.8L II USM(レンズ)が必要です|イクメンライフハッカー

ブログ用の写真を撮るなら、EOS 5D Mark3とEF24-70mm F2.8L II USM(レンズ)が必要です

今日はカメラの話です。

先日、いくつかブログを見ていたら、あらためて気がついたことがありました。




何のことかと言いますと、写真がキレイなサイトはそれだけで価値がある。

逆にスマホでパシャパシャやっただけの写真をそのままペッと乗っけられているサイトは、それだけで見る気がしない。滞在時間を下げ、直帰率上げるのに貢献してしまいました。

中身が無いブロガーの代表として、写真だけはキレイなものをそろえないといかん。


買って良かった!CANON EOS Kiss x7


皆さんもブログやSNS用に写真を撮りまくられていると思いますが、どんなカメラで撮影されておりますでしょうか?

世の中にこれだけ写真があふれていると、汚い写真を見るだけでブラウザを閉じたくなるのは私だけでないと思います。

中身のないブログなら、せめて写真くらいキレイなものをのせたい。そう思い入門用の一眼レフを購入したのは2年前。

清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した入門用の一眼レフ、エディオンで購入したCANON EOS Kiss x7、ダブルレンズキットは9万円でした(当時は高かった)

初めて使った一眼レフ。

最初の写真は家庭菜園のナスという、どうでもいいものでしたが、iPhoneのカメラとは全く違う高精細な写真に感動したのを覚えています。

買って良かった、一眼レフ。

一眼レフ、CANON EOS Kiss x7を買って半年後


それから半年。

感動を与えてくれたCANON EOS Kiss x7は、あっという間に物足りなくなりました。


高感度に弱い。

AF遅い。

画角が。。

見た目が安っぽい。


腕が無いのは棚に上げ、不満は全部カメラの性能のように感じました。

最初からもっと高級モデルを買えば良かった、一眼レフ。

ブログ用に買いそろえたカメラとレンズ


一眼レフを購入して2年後。

今もブログ用に使っているカメラはCANON EOS Kiss x7。これに1年半前に30,000円キャッシュバックキャンペーンで購入したCANON EF24-70mm F4L IS USMを付けています。

その他に安くてステキな短焦点レンズ、CANON EF50mm F1.8 IIも買いましたが、お出かけメインの私がAPCのEOS Kiss x7で使うには望遠気味で使いにくいシーンが多く、ケースの重鎮と化しています(嫁さんにバレたらシバかれる)

EOS Kiss x7にお世辞にも似合うとは言えないレンズ(というかミスマッチね)CANON EF24-70mm F4L IS USMを購入した理由は、将来的にEOS 5D Mark3の後継機、もしくはEOS 6Dの後継機を買う予定だったから。

CANON EF24-70mm F4L IS USMのメーカー希望小売価格(税別)は¥154,000、2016/05/26の実売価格は価格コム最安で11万ちょっとでした。


EOS 5D Mark3の後継機を買うお金を貯めるぞ!と思い、1年が経過。

結果、、


※CANON EF24-70mm F4L IS USM




お金は貯まりませんでした。

EOS 5D Mark3の後継機を待つ


だったらEOS 5D Mark3の後継機(EOS 5D Mark4)が出て値が落ちるハズのEOS 5D Mark3を狙うかー、と目標を下げましたが一向にEOS 5D Mark4が出ないので値が落ちない。

モデル末期であるEOS 5D Mark3ですが、性能に全く不満は無いのでこれで十分なのですが、高いのです。

EOS 5D Mark3をエディオンで買ったりすると、ボディーのみで鬼の30万越え。価格コム最安でも24万。発売から4年以上経過しているのに、25万から一向に値が落ちない。


高すぎるぜ、EOS 5D Mark3!


なのですが、やっぱり欲しい、EOS 5D Mark3。

過去何度か借り物を使わせていただいたことがあるのですが、これはもう感動モノです。これを使って何も感じないやつは目が腐ってるに違いない。

カメラよりもメガネを買え。

EOS 5D Mark3を使った感想


借り物で使わせてもらったEOS 5D Mark3は標準レンズEF24-70mm F2.8L II USMに神望遠レンズと誉れ高いEF70-200mm F2.8L IS II USMのセットというプロ仕様。

価格コム最安のお店でそろえたとしても、合計60万くらいでしょうか。

使った感想はもう最高。

「地球の光をすべて受け止めるために」がキャッチコピーのEOS 5D Mark3。

月の光しかないような夜景も手持ちで全く問題なし。

屋内で動き回る子どもを撮影してもブレ知らず、運動会では髪の毛1本1本が見える解像度。

流石に首からぶら下げていると1時間もしない内に首が折れますが、腕力があるので手持ちで問題なし。逆に重さが心地よい。

借りたことを後悔するくらい、欲しくなりました。


ブログ用のカメラを買うなら


結局どうするんだと自分に聞きたいくらいですが、現状の選択肢は下記の5パターン。

・EOS 5D Mark3の値下がりを待って購入
・EOS 5D Mark3の後継機を気合で購入
・EOS 6Dを購入する
・EOS 6Dの後継機を購入
・ガマンする

EOS 5D Mark3はいつ値下がりするのかサッパリ分らん。値下がりしてから考えよう。性能に全く不満はない。EOS 5D Mark3の後継機は当面35万を切ることはないでしょうから高すぎてNG。

EOS 6Dは子どもたちが動き回るのでAFが不安。いや大丈夫か。でも9点は無いだろう(エントリーモデル並みじゃん)買って後悔しそうなので微妙です。

EOS 6Dの後継機は多分高い。



結論 ガマンします。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします