子どもと何をして遊んだらいいか分からないお父さんはパンツ一丁で無人島へ行ってみよう!|イクメンライフハッカー

子どもと何をして遊んだらいいか分からないお父さんはパンツ一丁で無人島へ行ってみよう!

こんにちは。

広島のイクメン、2児のパパです。

ブログタイトルでもある「イクメン」を使えるのはいつまででしょうか。




親と遊ぶよりも友達と遊ぶ方が楽しくなり、私の賞味期限が切れるのもあと数年。

当然ですが、大人しく用済みになるつもりはなく、いたずら小僧の経験と「金の力」で最後まで悪あがきしてやろうと思います。ああサミシイ。



広島市内から島根アクアスへ


写真は先日、島根アクアス水族館まで下道で駆け抜け、水族館と公園遊びと魚釣りを楽しんできた際のものです。朝の7時半出発で帰宅したのは19時前。

体力自慢の私ですが正直つかれました。もう下道は無理かも。



最近の父親


本題の「子どもと何をして遊んだらいいか分からないお父さんへ」について。

最近ときどき耳にするのが、子どもと何をして時間を過ごしていいか分からないお父さんがいるという事実。

いちおうイクメンの端くれである私にはよく分らない話ですが、

「子どもと遊びたい!」

という思い(願望)があるのに、

「でも、どうやって自分の子どもと遊んだらいいのだろう・・・」

なんていうボケがいるのでしょうか。



実際、私の周りにも幼児を中心に子育て世代真っ最中のオッサンがゴロゴロとおりますが、「子どもと何をして過ごしたらいいか分からなくて・・・」なんていう話は聞いたことがありません。

近所の公園へ行く、趣味を子どもと一緒に体験する、お買い物、旅行、なんだってええじゃないですか。

皆さんそれぞれの姿で子どもと時間を過ごす、立派なお父さんだらけです(しかもみんな仕事バリバリやってます。コレ大事)



強いて言うなら、子どもと遊ぶことに長けたお父さんには共通する性格があるように感じます。

それは、ええ歳してお母さんに「将来何の仕事をしたらいいのか分からなくて・・・」というマザコンや、「彼女と何をしたらいいか悩む」という草食系男子ではなく、無人島でもコブシ1つで生活できる野獣のような男。

無人島に不時着したとき、泣きながら「こんなところでこれからどうやって生きて行けば・・・」というヘタレより、泣き言ひとつ言わず、獣や魚を捕まえ食料を確保し、その辺に転がっている棒切れや植物などの材料で即席の家を作る男の方が子育てスキルが高いのは明白です。



しかしながら全てのお父さんが無人島のゴリラのようにたくましいとは限りません。

もし「子どもと何をやったらいいか分からん」という方がいるのでしたら、とりあえず自分が子どもの頃に楽しかった体験などを一緒にやってみるというのは如何でしょうか。

自分がやったことがあることなら勝手も分かり簡単。自分の分身であるチビたちも自分がチビだったときと同じように楽しいと感じるハズでしょう。

環境や設備が変わり、自分の幼少の頃のようには進まないかも知れませんが、お家で屁こきながら昼寝するダメ親父よりマシです。



奥様の視線はそんなに優しくない


話は変わりますが島根に遊びに行く際、2児のママも誘いましたが「たいぎい」という理由でお家でグウタラ昼寝お休みされることになりました。

たいぎい 

面倒くさいなどネガティブな意味。古語の「大儀(たいぎ)」が変化したものと言われる。一部では、山口県の方言である「せんない」に由来するという説があるが、あまり有名ではない。広島県人が世代を問わず非常に良く使う言葉。「じゃけぇ」と並んで、広島弁の中でも有名な言葉の一つ。 
呉周辺では、「疲れた」の意味で使われる。 
(例)たいぎいけぇ、行かんかった。(面倒くさいから、行かなかった)

wikipedia.org 広島弁(ひろしまべん) タ行より


※長男から見た2児のママ


なお、子育て世代の例にもれず、実際のママはこのように優しそうな顔をしているわけではなく、

”横になりながらも逆三角形の厳しい視線で私に激を飛ばす”

彼女と、


クチビルの厚い彼女を足して2で割ったような顔をされております。

「たいぎい」という発言に対してそれ以上疑問の声を上げようものなら、海の藻屑にされるか冷や飯を食わされるかのどちらかに間違いありません。

と言うわけで、正直たいぎいのですが子どもたちを連れてオッサンひとり島根まで行きました。


幼児連れの釣りは楽しい


それにしても、子どもと一緒の魚釣りは楽しい。

釣れても釣れなくても楽しいですが、釣れればもっと楽しい。

「パパ!」

「な、なんかきたよ!」

「ほら!さおがグングンてなってる!」

私 「よっしゃ、巻け~ぃ!」

当日は小魚が数匹釣れただけですが、思いのほか楽しめました。


「おねえちゃん、、ま~た ちきゅうつっとる(笑)」

長女が頻繁に根掛かりするのがツボにハマる長男。楽しそうで何よりです。

※地球を釣る = 仕掛けやハリが岩や藻などの障害物に引っかかること


いろんなことを思い出す


昨日食べたご飯もサッパリ覚えていない私ですが、風に飛ばされそうになる子どもたちを見守っていると色んなことを思い出しました。

長男が持っている赤い竿は私が小学生の頃にオカンに買ってもらった竿。確か4,000円くらいで、誕生日プレゼントに買ってもらったのか、ダダをこねて買ってもらったのかは覚えていません。

その昔、ママが「たいぎい」と言わなかったころ、一緒に釣りに行くとママはこの竿でカワハギを釣りまくっていました。

25年前に今年63歳になるオカンが買った竿はもうすぐ6歳になる孫が振り回しています。

長女が持っている竿に付いてるリールはシマノのフラッグシップリール、 ツインパワー(TWIN POWER) お年玉を貯めて買ったリールは数万円したように記憶していますが、今では長女が地球を釣るのに大活躍。いいモノは長持ちしますね。


釣り場情報


最後に三隅火力発電所横の防波堤釣り情報です。

釣り場名 須津漁港
所在地 浜田市三隅町岡見
アクセス 島根アクアスより浜田バイパス経由で40分

釣り場の特長
・3つある防波堤全て水深が浅い
・藻が多く根掛かり多い
・駐車スペース有り
・中防波堤根元付近にトイレあり

釣り場情報をまとめると、子どもと遊ぶ程度の目的で、わざわざ足を延ばすほどの釣り場ではありません。島根アクアスのついでに魚釣りをするなら、浜田おさかなセンター前の波止場で十分だと思います。


と言うわけで混雑するGW前に水族館へ行ったり釣りに行ってみるのはどうでしょうか。気候もよく、釣れても釣れなくても大満足。子どもたちの想い出になること間違いありません。

以上、深海魚似のゴリラがお伝えしました。

※長男が書いた私の似顔絵


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