マツダCX-5で走る高速道路が最高に気持ち良い理由とは?|イクメンライフハッカー

マツダCX-5で走る高速道路が最高に気持ち良い理由とは?

こんにちは。

広島のイクメン、2児のパパです。

マツダの話。





MPV、プレマシーのSKYACTIV-Dディーゼルミニバンは?


マツダは2017年を目途にミニバンから撤退するというニュースが話題になっていましたね。多人数が乗るクルマとしてSUVの人気が世界的に高まっており、ミニバンの経営資源を振り向けるとのこと。

確かに、私のように「走りの良さ」でマツダ車を指名買いする購買層には、走りのつまらないミニバンは購入候補になり得ない存在ですが、フルスカイのミニバンが気になっていたのも事実。

本当にミニバンから撤退するのかマツダのプレスリリースではないため真相は不明ですが、マツダIRアニュアルレポートによると、2017年3月期から新たにスタートする3ヵ年の中期経営計画「構造改革ステージ2」で「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を実現した新型車4車種、派生車1車種の合計5車種を投入する計画が示されています。

これだけでは新型車がどの車種に該当するのか(または全くのニューモデルか)不明ですが、販売面では「CX-5」や「マツダ CX-3」など販売好調で、今後グローバルでさらに需要拡大が期待できるクロスオーバー系車種を重点強化すると示されていました。

フルSKYACTIVモデルのミニバン、MPVやプレマシーなど、走りの良いディーゼルのミニバン待っている人たくさんいると思うんですけど、真相はしばらくConfidentialでしょうか。

参考 http://www.mazda.com/ja/investors/library/annual/



本題のマツダCX-5と高速道路の話です。


マツダCX-5は高速道路の運転が気持ち良い


CX-5でなくても、アテンザ、アクセラのSKYACTIV-D 2.2ディーゼル搭載車種全てに共通することだと思いますが、高速道路の運転がとてつもなく楽で楽しい。運転中、思わず半笑いになるくらい、安楽で気持ちよく走れ、マジで楽しいのです。買って良かった。

以下、高速道路の運転が気持ち良い理由です。


高速道路の追越しが楽


SKYACTIV-D2.2の走行性能は表現に困るので下記試乗レポートから引用させていただきます。

100km/h巡航は6速トップで約1800回転。すごいのはそこからアクセルを踏み込むと、キックダウンなしでグングン加速してゆくこと。エンジン回転が上がらないのに速度は伸びる、という感覚は、ガソリン車に慣れた身にはかなり新鮮。 
100km/hを超えた後は、130km/hだろうが、150km/hだろうが、体感スピードは変わらないはず。仮に150km/h出しても約2700回転で平穏に巡航できるし、巡航時の疾走感は素晴らしいの一言。日本では大手を振って味わえないのが、あまりに残念。 
表現に困ったが、このディーゼルターボで一番気持ちのいい速度域が、本音で言えば130~150km/hという速度域であること。 
とにかく100km/hから上はスピード感や快適性にほとんど差がないので、新東名のような場所ではスピード超過に要注意。知らないうちに速度が上がってしまうのを防ぐためにも、クルーズコントロールは必須かも。

出典 モーターデイズ新車試乗記 第 660回マツダ CX-5 XD

http://www.motordays.com/newcar/articles/cx-5_xd_mazda_imp_20120518/index.php


早い車に譲るのも楽


加速性能が高い車は早い車に追いつかれたときの対応も楽。追越し車線から走行車線に入り、再び追越し車線に戻る際の加速がスムーズなので全く疲れません。勾配の急な登坂であっても何事もないように加速していきます。


車内が静かで疲れない


マツダCX-5は2015年の年次改良でリアドアガラスの板厚アップ、ドアトリム、トランクサイドトリムの吸音材強化、並びにダッシュ、ボンネットのインシュレーター強化を行っており、初期型に比べ一段と静かな車になっています。

風切音とエンジン音は合格点、ロードノイズがもう少し抑えられたら本当に静かな車の仲間入り。


エンジン音が心地よい


100km、6速1800rpmからキックダウンなしで加速する際のエンジンとタービンの音が心地よい。


見晴らしが良い


1,705mmの全高がもたらす視界の良さは前車より前の車の動きを把握でき、視界が遠くなることで疲れにくい。


ハンドルの肌触りが良い


長時間運転していると気になるのはハンドル、シート、ドライビングポジション。常に触れているハンドルが安っぽい素材だったり、サイズが合わないと気持ち悪いですが、マツダCX-5の本革巻きステアリングは肌触りが良く、ちょうど良い太さと大きさです。


ドライビングポジションとオルガンペダル


距離を走れば走るほど、ドライビングポジションとオルガンペダルの効果を体感します。

5時間くらいの運転は楽勝。前車と比べ本当に疲れなくなりました。


燃費が良い


マツダCX-5は総じて燃費の良い車です。これまで一般道で記録した最高燃費はリッター21.4km(300km走行した平均燃費)

高速道路をハイペースで走ってもリッター15km、80kmから90㎞で流すとリッター20kmは走ります。


コンプライアンス


マツダは、法令遵守の精神に基づき、全てのガソリンおよびディーゼルエンジンを、各国の規制に厳格に適合させており、違法なソフトウェア、ディフィートデバイス(無効化機能)は一切使用しておりません。 
お客様におかれましては、今後も安心してお乗りください。 
マツダは、「走る歓び」を追求しながら、燃費向上/CO2低減と、排出ガスを可能な限りクリーンにする事を責務としております。それは過去においても将来においても変わらぬ課題と捉えており、内燃機関の基本機能である“理想の燃焼”の追求を含む技術開発を続けてまいります。

出典 2015年9月29日 マツダの排出ガス規制への適合対応について


2016年3月3日、国土交通省と環境省は独フォルクスワーゲン社の排出ガス不正事案を受け実施した、国産メーカー4社のディーゼルエンジン搭載モデル6台の車載式排出ガス測定システム(Portable Emissions Measurement System:PEMS)を搭載した路上走行試験及び台上試験の結果を公表しました。


結果は6車種のうち、走行試験中の窒素酸化物(NOx)が概ね基準内だったのはマツダの2車種のみ。

マツダクリーンディーゼルのオーナーとして、これ以上気持ちよく走れる理由はありません。


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