「旬の魚を食べた方が良い」根拠をカワハギの肝の大きさで示したいと思います|イクメンライフハッカー

「旬の魚を食べた方が良い」根拠をカワハギの肝の大きさで示したいと思います

こんにちは。

広島のイクメン、2児のパパです。

またまた魚のヨタ話。




魚は旬に食べてください。旬の魚を新鮮な状態で。旬の魚は美味しいだけでなく、たくさん獲れるので安く手に入ります。子持ちで身に栄養が無くスカスカ・パサパサ。産卵後でげっそりの魚。季節外れの魚を食べてたら200%魚キライになります。

旬とそうでない時期で評価が全く違う魚の一つに、カワハギがあります。冬越えのため12月上旬から肝が太り、冬場はキモがパンパンに。コリコリの身を肝醤油でいただくカワハギの刺身はフグよりも美味と言われることもあります。

カワハギは朝獲れ鮮度抜群のSランクから、遠洋で水揚げされ店頭に並ぶまで2~3日経過したDランクまで”良いモノ”とそうでないものの差が激しい魚でもありますが、1匹売りで1,500円以上のカワハギなら間違いなし。

ハゲに1,000円以上も出せるか!という方はせめて調理されてない500円程度のものを選べばそれなりに美味しいと思います。魚屋は新鮮な魚は何も調理せずに売りますから。

暇つぶしにカワハギの刺身を作る


子どもとよく遊んだ土曜日の午後。

疲れた子どもたちはビデオを見るというので、暇つぶしにカワハギの刺身でも作ることにしました。

なんでカワハギかというと、うちの奥さまはハゲが大好きなのです。

禿げのオッサンではなく、ハゲの薄造りが。


激安スーパーで買ったカワハギ。

キモのサイズがハンパねぇ・・・


ちゃっちゃと三枚におろします。

まだ腕は錆ついてない。


肝はアラと一緒に茹でて肝ポンにします。


茹であがったキモ。

皿に置く向きが逆でした。。


子どもたちがドラえもんを見ている間に刺身完成。

キモ山盛りです。


チョットだけ試食。


うぉおおおおお・・・


うまい。


480円の刺身とは思えません。


お店で食べたら腹が立つほど高いハズ。


というわけで、暇つぶしにカワハギの刺身を作れば嫁さん満足・世界も平和に。

肝ポン・肝醤油で食べるカワハギの刺身は本当においしいので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね~



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