ちびっ子からお年寄りまで大満足!みはらしが良い温泉、三原みはらし温泉へ行ってきた|イクメンライフハッカー

ちびっ子からお年寄りまで大満足!みはらしが良い温泉、三原みはらし温泉へ行ってきた

こんにちは。広島のイクメン、2児のパパです。

先日のことですが、広島県三原のみはらし温泉という温泉に60歳のオカンを連れて行ったらエラく楽しかったので勝手に観光PR。





今回はみなさまに「みはらし温泉」の魅力を余すことなくお伝えしたいと思います。

ということで愛車CX-5で自宅を7時に出発。

オカンを温泉に連れて行くには迎えに行かなければならず、めんどくさい。


みはらし温泉所在地


広島県三原市須波ハイツ1-1-1

0848-69-1611

「あんた、そんな飛ばさんでも…」

くさってもイクメン、30代のオッサンは何かと忙しいのです。

オカンをピックアップし国道2号を安全にぶっ飛ばすこと2時間、みはらし温泉に到着しました。


みはらし温泉のみはらし


「みはらし温泉」

その名の通りみはらしが最高に良い。

素晴らしいです。

久しぶりに海を見たので心が洗われ、綺麗さっぱり海のモクズになるところでした。

ゲスは海辺の散策やめた方がいいかも。


駐車場からの景色もさいっこう!

一緒に眺めているのがオカンではなくピチピチギャルだったら本当に気持ち良かったと思います。


みはらし温泉は大人気!


初老のばあさんを連れてみはらし温泉へ。

9時30分過ぎという早い時間帯なのに駐車場にはじゃんじゃん車が入ってきます。

家族連れから「もう運転しない方がいいんじゃ…」と思わずにいられないおじいちゃん、若い女の子を連れたムカつくイケメンのオッサンまでお客さんは様々。

みはらし温泉、大人気じゃねえか!


みはらし温泉に入ると…

おお!

これは!

ノスタルジーというやつじゃありませんか。

オカンと一緒だったせいか、チャーリーハマの「あ~りませんか?」という、どうでも良い昔の記憶までよみがえりました。


みはらし温泉は昭和の雰囲気が素晴らしい


昭和の家族旅行といえばこんな感じですよね。

変にオシャレなホテルより断然落ち着きます。

みはらし温泉は昭和の香りが素晴らしい。


それでは行っちゃいましょう、みはらし温泉~

フロントで日帰り入浴代を支払い温泉のフロア(4階)を目指します。

途中、今にも動き出しそうなフクロウの歓迎ありと、至る所に歓迎の匂いがプンプンしています。


金の手すりにムラサキの階段。

こんなデザインをさらっと使いこなせるのは「みはらし温泉」かバイキンマンくらいです。

みはらし温泉は階段もステキすぎる。


しかも!

こんなキラキラ光るオシャレな壁画まで!

ムラサキにキラキラでムード満点、温泉に入れば悪いことをする準備は整ったも同然です。

連れがオカンでなければ。


安心してください。

私のようにジジババを連れて来ても大丈夫。

みはらし温泉には至る所に絵画がたくさん飾られており、目の肥えた大人も楽しめます。

絵心が無いのでよく分りませんが、この絵もきっと著名な画家が描いたハズです。


みはらし温泉は血圧計り放大


温泉のフロアに向かう途中、またもや素晴らしいスポットを発見してしまいました。

「血圧計り放題」

会社の健康診断では係りの人が若い女の子というだけで血圧が跳ね上がり、高血圧不健康早死確定の烙印を押される私にとって、血圧計り放題はすし食べ放題並みに魅力的です。

高血圧は全員みはらし温泉行っとけ。


ひとしきり盛り上がったところで温泉へ。

ここで朗報です。

駐車場で見かけた私よりオッサンにもかかわらずギャルを連れたイケメンは彼女と別れる時間になりました。

イケメン「あとでね~」

ギャル「ね~」

のぼせてサウナで干上がっとけ。


みはらし温泉はみはらしが良いだけではありません。

泉質も日本屈指の名湯です。


みはらし温泉成分・効能


日本有数の高濃度温泉みはらし温泉。13種類のスパとサウナ、そして美味しい料理をご用意しております。
みはらし温泉の「温泉」は、深度2000メートルの地下から汲み上げられており、その泉質はナトリウム・カルシウム - 塩化物泉で、効能成分の溶存物資は1kg の中に 27,700mg(27.7g)も含まれており 日本トップクラスの高濃度を誇っている天然温泉です。
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 pH6.8
泉温 45.1℃
湯量 120 リットル(毎分)
主成分 ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、ストロンチウムイオン、ラドン 他
成分統計 27.7g/kg
性状 弱黄褐色混濁・塩味・微弱硫化水素臭

出典 みはらし温泉Webサイト


サウナ、水風呂、内湯、サウナ、水風呂、内湯を繰り返すとこと数回、、

のぼせて干上がるところでした。


みはらし温泉は温泉だけじゃない


いや~、気持ちが良い。

満足満足、イケメンへのジェラシーさえなけれは120点満点です。

しかしながらみなさん、みはらし温泉の魅力はまだまだ続きます。

目くそ洗ってよく見てください。

大衆演劇

(どうだ、見えにくいだろう)

しかも1日2回公演。

みはらし温泉の魅力はみはらしと温泉だけではありません。お年寄りが泣いて喜ぶ大衆演劇まで楽しめるのです。

日帰り入浴と大衆演劇がセットになった割引プランもあり、我々若年層よりも余裕にあふれるシニア層がさらに余裕で楽しめるようになってます。

余ったお金で孫に何か買ってあげてくださいね。


みはらし温泉が歓迎するお客さまはシニアだけではありません。

ちびっ子がだーいすきなゲームセンターも完備。

逆光で全く分からないかも知れませんが、瀬戸内海が一望できるオーシャンビュー付きのゲーセンです。

最高。


ゆっくり休める休憩所


私のようにくたびれたオッサンは風呂上がりにゆっくり休めるレストルームがおすすめ。

当然、無料です。


みなさん、無料だからってなめてませんか?

レストルームにはゴージャスなリクライニングシートに100インチのテレビと、1日屁こいて昼寝できるおもてなし具合です。


しかもガラガラ。

ゆっくり休めて最高です。


足が笑うくらい最高でしたが、はしゃいでいるとお腹が減ってきました。


安心してください。

みはらし温泉にはランチを目的に来るお客さんもいるほど美味しい食事があります。

みはらし温泉のランチ


みはらし温泉スパリゾートには3つのレストランをご用意しています。大型いけすの瀬戸内活魚専門料理にご家族皆様でお楽しみいただけるバイキング、そしてフレンチシェフが作るキュイジーヌ料理。鮮度の高い旬の食材を使った料理が自慢です。

出典 みはらし温泉Webサイト


四元豚のトンカツ定食とかヨダレ垂れるほどうまそう…



結局、「道の駅に寄ってみたい」というオカンの希望でランチはお預けになりましたが、みはらし温泉のお食事処は多くのお客さんで賑わっていました。


うしろ髪が禿げるほど引かれながら「みはらし温泉」を後にすると、みはらし温泉の駐車場前で見つけたのがこちら、ミカンの直売所。


「おお!」

「あれは!!」

「みかんじゃ~~~~!!!」


田舎の直売ってなんでこんなにテンション上がるんですかね!

もう高いのか安いのかさっぱり分かりませんが、試食してお店のオッチャンと喋ってる間にミカン買い終わってました。

得したことにしときましょう。


ミカンを買ったら野菜をオマケしてくれました。

ラッキーです。


「あんた、そんな飛ばさんでも…」

(ワシが何でもぶっ飛ばすのは三輪車の頃から知っとるでしょうが)

国道2号をぶっ飛ばし三原の道の駅、道の駅みはら神明の里へ。

比較的新しい道の駅で景色が良いです。施設がキレイなのも気持ちが良い。

道の駅みはら神明の里


所在地 広島県三原市糸崎四丁目21番1号
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎月第3火曜日


逆光でまったく伝わりませんが、いい感じの空。

一緒にいるのがオカンでなければピンク色の雰囲気になるはずです。


散歩中の可愛い犬(と可愛らしい飼い主)に見とれること数分。

重大なことを忘れていました。

私は腹が減っていたのです。

「漁師と農家の台所 キッチン ルマーダ」

道の駅みはら神明の里の魅力はこのレストランの食事がおいしいこと。

何を食べても美味しく、ボリュームも満点です。


不健康な食生活には自信がある私。

単品のから揚げに刺身でも食べようかと思いましたが、オカンに心配されるのも面倒なのでヘルシー感半端ない日替わりランチをオーダーしました。

タコ飯が激ウマでございます。


オカンはかつ丼をオーダー。

60歳過ぎて大盛りのかつ丼食べて大丈夫?

ちなみにこのカツ丼もなかなかイケており、厚切りのトンカツが旨いのはもちろん(よくあるペラペラで脂身ばっかりのトンカツではない)新米のご飯が激ウマでした。


道の駅みはら神明の里は地元で水揚げされた新鮮な魚も販売されています。

市場価格、というほど安くはありませんでしたが、アコウやカワハギなど物が良い魚が並んでいました。


「甘酒用の酒粕が欲しい」

その後は竹原の道の駅で酒粕を買い、オカンを自宅へ送り届けてブラリ日帰り温泉の旅は終了。

夫(オヤジね)に先立たれ一人暮らし中のオカンの気分転換になったかどうかは知りませんが、かつ丼をペロリと平らげていたので健康には問題ないでしょう。

イクメンの皆さん、たまにはジジババを誘って温泉にでも行ってくださいね~


あとがき


「うんてんしゅさ~ん!」

「ここ、9時から17時までは右まがれないんですよね~」

「あそこに標識あるんですよ~」

「ちょっと見えにくいですけどね~」

実家から帰宅途中、ガリガリ君を食べながら運転していると「右折禁止違反」でしょっ引かれました。

18歳で免許を取得し15年、走り慣れた道で始めて知った「右折禁止」、それだけ普段ボケ~っと運転していたということでしょう。

事故が無かったのが不幸中の幸い?少々痛い出費で学んだ教訓は

”温泉行ったらガリガリ君食べながら運転するな”

今後は気をつけます。。


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