簡単節約!マツダCX-5の車載ジャッキとレンチでスタッドレスタイヤ(ブリザック DM-V2)に交換してみた|イクメンライフハッカー

簡単節約!マツダCX-5の車載ジャッキとレンチでスタッドレスタイヤ(ブリザック DM-V2)に交換してみた

こんにちは。広島のイクメン、2児のパパです。

今週から急に寒くなってきたので例年より10日ほど早いですがマツダCX-5のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。タイヤ交換はディーラーやカーショップにお願いすると2,000円~3,000円くらいするので節約のため自分で交換。

費用がかかるのもイタイですが、この時期は皆さん一斉にタイヤを交換されるのでお店は激混み、自分でやれば待ち時間が無いのも死ぬほどセッカチな私に向いています。





スタッドレスタイヤは先日楽天で購入したブリザック DM-V2。ホイールは三角とか四角でなければどうでもいいですが、安全に関わるスタッドレスタイヤは(ちょっと高い)ブリザック DM-V2の指名買。

湿雪が多く、アイスバーンやバシャ雪などコンディションが悪い山陰地方の雪道を走るにはブリザック DM-V2が安心安全です(ドライ路面のグニャグニャ感は我慢しろ)


というわけで、マツダCX-5のタイヤを車載ジャッキとレンチで自分でスタッドレスタイヤに交換したらこんな感じです。

※購入したタイヤ(同じものは売り切れになっていたので類似品です)

結論から述べると、マツダCX-5のデカくて重いタイヤを自分で交換するのはタイヤを脱着する際に持ち上げるのが重いくらいで楽勝です。

工具も車載ジャッキとレンチで問題なく、1時間もあれば問題なく作業を終えれると思います。



やっぱり「ちょっと疲れる」に訂正。

※これからタイヤ運ぶぞ!の図


マンション住まいの何が辛いかというと、タイヤ交換時のタイヤ移動作業。

家から車までタイヤを運ぶ作業が辛くて辛くてたまりません。

今回は新品なので綺麗でしたが、汚くてクッソ重いタイヤを台車に乗せ(もしくはコロコロ転がす)エレベータに乗り駐車場まで運ぶ作業には辟易します。


スタッドレスタイヤを準備したらCX-5のトランクルームからタイヤ交換用のジャッキとレンチをおろします。カバーをめくって、、


ジャッキとレンチを取り出します。

取り出す作業中に車にぶつけないよう注意しましょう。テンション下がりますからね。


CX-5のタイヤを自分で交換するのは比較的容易だと思います。

車の取扱い説明書に書いてあることはもちろん、ジャッキにもジャッキポイント(ボディー下のジャッキをかませる場所)の図が書いてありますし、ボディーにもジャッキポイントが分りやすいように凹凸があるので余程の不器用でもない限り間違うことはないでしょう。


CX-5のジャッキポイント。写真中央の膨らみの真ん中にジャッキのくぼみをかませるようにしてジャッキアップしていきます。


ジャッキをかませたらレンチを使ってクルクル回しジャッキアップして行きます。

CX-5の純正17インチタイヤは3cm浮かす程度で十分脱着できました。


タイヤを取り外すとこんな感じになります。3輪+ジャッキでは心もとないので写真など撮影せずにサッサとタイヤをつけてしまうのがおすすめです。

書き忘れましたが、タイヤのナットはジャッキアップする前に半回しして緩めておきましょう。ジャッキアップしてからナットを外す作業がスムーズになります(ジャッキアップする前に緩め過ぎるとタイヤが外れるので注意!)


ジャッキアップついでに下回りをのぞいてみました。

CX-5に乗り換え3ヶ月、3,000キロ弱走ったところですが錆の発生はなくキレイな状態。フロアむき出しということはなく、フロントから丁寧にアンダーカバーが敷き詰めてあります。


タイヤを付けナットを仮止めしたらジャッキをおろし、増し締めします。

普通車のホイールナット締め付けトルクは一般的に105Nm~110Nmと言われていますので、ゴリラ並の腕力の方は腕の力だけで大丈夫、一般的な成人男性の場合、車載のレンチ+腕力だけでは少し不足するので軽く体重をかけて増し締めするのが良いと思います(全体重をかけて増し締めするとトルクが強くなり過ぎハブが痛みます)

取り付け後のCX-5+ブリザック DM-V2、リアはこんな感じ。


取り付け後のCX-5+ブリザック DM-V2、フロントはこんな感じになりました。


この後の作業はタイヤ空気圧の調整とタイヤ空気圧センターの初期化。

自宅から800m先にあるガソリンスタンドへ行くまで初めて体験したCX-5+ブリザック DM-V2のハンドリングは「なんじゃこりゃあ!!」というフニャフニャ感。

後の空気圧チェックで空気圧が190kPaに下がっていたので、規定値(230kPa)よりちょっと高めの240kPaにした後のハンドリングは「ザ・スタッドレスタイヤ」という剛性感、グリップ感、ハンドル少し軽めの極低速ではタイヤの溝から生じる独特のノイズのオマケ付きでした。

空気圧調整後にタイヤ空気圧センターの初期化を行い、取り外したサマータイヤはローテーション用に元の位置をラベリング。タイヤの溝に挟まった小石を取り除き、ひび割れ、キズが無いことを確認してタイヤ保管スペースに収めました。


以上、マツダCX-5の車載ジャッキとレンチを使い自分でスタッドレスタイヤ交換日記でした。

CX-5純正のタイヤ交換のまとめ


・CX-5純正の車載ジャッキとレンチで楽勝
・作業時間は超丁寧に作業して1時間20分
・タイヤ脱着の際はタイヤが重くて腕がプルプルする
・空気圧チェックは絶対に忘れるな
・空気圧センサーの初期化を忘れるな(忘れたら警報なるよ)
・ホイールナットのトルクは全体重をかけるな
・ブリザック DM-V2は回転方向の指定有り
・ブリザック DM-V2のドライ性能はザ・スタッドレス
・ブリザック DM-V2の雪路、アイスバーン性能は現在のところ不明
・デカい車の自分でタイヤ交換はご近所さんから「気の毒な人を見る目」で見られる



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