3回目の試乗で購入決意。エクストレイルハイブリッドと比較の末、後期型MAZDA CX-5(ディーゼル)を契約してきた|イクメンライフハッカー

3回目の試乗で購入決意。エクストレイルハイブリッドと比較の末、後期型MAZDA CX-5(ディーゼル)を契約してきた

こんにちは。広島のイクメン、2児のパパです。

2015年8月30日、以前から気になっていた車、後期型のMAZDA CX-5を契約してきました。





次の車は「とにかく走り重視!」とイクメンの風上にも置けない選定基準を掲げ、CX-5、新型ステップワゴン、エクストレイル ハイブリッドを試乗し比較検討。ステップワゴン、エクストレイルにも魅力的な点が多々ありましたが、走る喜びを重視しMAZDA CX-5に決めました。以下、簡単に購入日記です。

CX-5は子どもウケも抜群


試乗車の外観。

「あかカッコいい!」

「つよそう!」

という5歳の長男の希望で色はソウルレッドプレミアムメタリックに決定。その他、アクセントとしてオプションでフロント、リアのガーニッシュをつけました。どうでもよい話ですが、幼児でもSUVのカッコ良さはわかるようで、「くるまがきたらたいほうをつける」と張り切っています。


CX-5のインテリアはハリアーにかなわず


後期型は内装もいい感じ。個人的には国産SUVの中では一番シンプルで質感も高く好みです。高級感はハリアーの方が上ですが、シャーシのベースは既に生産中止となったヴァンガードということで走りの観点から購入候補にならず。


CX-5の後部座席は狭い?


後席の居住性を含め広さの観点では決して広いとは言えませんが、狭くはありません。

ステップワゴンを見た後でCX-5を見ると狭いと感じるかも知れませんが、SUVの中では標準的。走りに興味が無い人は間違いなくステップワゴンやアルファードの方が良いです。



CX-5を立体駐車場に入れる


後期型MAZDA CX-5(ディーゼル)を自宅の立体駐車場に入れてみたところです。

立体駐駐車場の入庫可能サイズは5,000cm×1,850。CX-5は横幅が1,840cmもあるので入るかどうか心配していましたが、ミラーを畳むこと無く車庫入れすることが出来ました(これで購入意欲倍増)

立体駐駐車場での車庫入れ確認含め、生活圏内の狭路、登坂路を納得するまで試乗させてくれたMAZDAさん、ありがとうございます。


CX-5(ディーゼル)とエクストレイル ハイブリッドを比較


最期までCX-5と迷ったのはエクストレイル。Twitterでもご質問いただいたので簡単に比較レポートしておきます。

エクストレイルはシャシー制御がとてもよく、峠道でもSUVとは思えないハンドリング(試乗で狭い山道をかっと飛ばして楽しかった)また、ガソリン車からの乗り換えの場合、ディーゼルはもたつき感があるのでその辺もハイブリッドの方がリニアな加速感で違和感なし。個人的には十分早く、とても良い車です(旧型エクストレイルの走りを知っているので進化を実感)

エクストレイルとCX-5の走りを比較して感じたのは、CX-5はマツダのWebサイトにこれでもかと書いてある通り、走ってメチャ楽しい。乗り心地も良いしディーゼルの音も許容範囲(静かとは感じないが昔のランクルのようにガラゴロやかましくはない)、トルクを活かした中間加速は病みつきになりそう。

対してエクストレイはフラット感がやや低く(PR記事ならマイルドであるとか、乗り心地が良いという表現になると思う)若干フワフワ。ステアリングインフォメーションもCX-5より希薄でリアの限界やカウンターを当てたとき(SUVでそんな走りするな)が心もとない。

スノーボードで例えるとアイスバーンを足裏感覚か、エッジ感覚で切れるかというどうでもよい趣味の世界。車の話に戻すと峠道を走るとか、年に数回あるかないかのケースだけど、その違いは近所の渋滞でこぼこ道路の交差点でハンドルを切っただけでも確実に分るくらいCX-5の方が良かった。

あと、日産の営業さんの話ではハイブリットのバッテリー交換タイミングは6~7年、今後の普及数次第では車検代とは別に20万~30万の出費(私はこれでアウト)が必要になるかも知れないということでした。”ハイブリットのバッテリー交換が6~7年”という件についてはネットで15年15万キロ不要という記事を見たことがあるので真意は分りませんが、心配な人はディーラーでしっかり確認してくださいね(プリウスの人どうしてるんだろ)


CX-5の納車予定日は9月19日。

シルバーウィークに間に合うので今から納車が楽しみです。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします