【広島風子育て日記】映画よりも楽しいお出かけスポット、安芸の宮島を楽しみつくしてきた|イクメンライフハッカー

【広島風子育て日記】映画よりも楽しいお出かけスポット、安芸の宮島を楽しみつくしてきた

こんにちは、2児のパパです。

2児のママ「明日映画行くから子どもみといて」

天気の良い日曜日。スカパーでも観ながら屁こいてゴロゴロしようと考えていたら、長男の子守係を拝命いたしました。




7歳の長女が仲良しのお友達と映画を観に行くのに、3歳年下の弟はお邪魔だったようです。


なんと可哀想な長男。


よ~し、

それなら(広島市内から日帰りで遊びに行ける)宮島で、お姉ちゃんよりも楽しい休日を過ごしてやるぜっ!


てなわけで広島が誇る世界遺産、安芸の宮島へやってきました。

広島市民にはお馴染みのお出かけスポットでもある宮島。

私のようなイクメンは公園代わりに、ちょいワルのおじさんなら奥さん以外の女性とムフフな時間を過ごすにも最適です。


ムフフうらやましぃ・・・


子ども連れおすすめの宮島観光コース


ノープランで訪れたため、本日の計画を練らねばなりません。

幼児には鉄板の宮島水族館、冒険気分で登る弥山、アカデミックに重要文化財めぐり。

楽しい宮島で、どこへ行くか長男にたずねると、、




「ちくわ!」


さすがは私の息子。




「あたためる程度で結構です」



熱々に焼かれると猫舌の長男にシバかれます。

焼いたのが私でなくとも、私がシバかれます。


理不尽な八つ当たりを避けるため、あらかじめ焼き手のお姉ちゃんにお願いしておきました。

この辺が気の利かないダメおやじと私のように”デキる”イクメンの違いですね。



広島名産のあなご竹輪。これメッチャうまいのでマジでおすすめです。

焼牡蠣よりも、もみじ饅頭よりも、宮島へ行ったらまず「あなご竹輪」を食べてみてくださいね。

宮島名産、あなご竹輪


豊かな餌と恵まれた生育環境で育ったあなごは、ほどよく脂が乗った口どけのよい良質のものが多く、味も食感も絶品です。あなご竹輪は美味しいタレで焼き上げたあなごの蒲焼きを刻み、新鮮な白身魚のすり身に混ぜ、丹念に焼き上げました。そのまま生でお召し上がりください。あなご竹輪は広島市が定める広島ならではの魅力ある産品「ザ・広島ブランド」の認定商品です。

anago-chikuwa.co.jp 出野水産Webサイトより




「ちくわ剣!」



宮島名産のあなご竹輪は剣にもなる優れもの。

あなご臭とあなごの脂でベトベトの剣は破壊力抜群です。


観光名所はお散歩に最適




テケテケテケ・・・


すり身(竹輪)の後は生魚。加工前の魚を見るため、宮島水族館へ行くことにしました。

車を気にせずお散歩できるのは観光地ならではの魅力。

長男は右に左、段差の上にと自由に歩き回ります。


無駄に歩いていたら、クツの底が鹿のウンコだらけになりました。

砂浜で靴底を洗い流して今度は砂だらけw


大鳥居


境内の沖合約200mの位置に立つ大鳥居。

現鳥居は明治8年(1875年)の再建である。棟の高さ16.6メートル、柱間10.9メートルの、大型の木造両部鳥居(各主柱に2本ずつの控柱がつく)である。主柱はクスノキの自然木で、控柱はスギ材である。両柱とも、1950年の修理時に根継ぎを行っており、根継ぎ材は東柱が福岡県久留米市、西柱が佐賀県佐賀郡鍋島村(現佐賀市)で切り出されたものである。各主柱の立つ基礎は、千本杭といって、松材の丸太の杭を密に立てて打ち込んだもので、現在はその上をコンクリートと花崗岩で固めてある。鳥居はこの土台の上に自重で立っている。島木と笠木は箱状の構造で、これらの内部には拳大の石が多数詰め込まれており、その重みによって大鳥居は自立し、風や波に耐えるようになっている。

Wikipediaより


厳島神社を参拝


年に3回は参拝する厳島神社。

10年前に結婚式を挙げた思い出の場所は、子どもたちお気に入りのお出かけコースになりました。


厳島神社の結婚式は大変な人気。日曜日の挙式は半年先まで予約が埋まっているそうです。

世界遺産での挙式が思い出になることはもちろん、意外とリーズナブルなのも人気の理由でしょうか。

嚴島神社の挙式受付は、1年前の同月1日より開始されます。
例:2015年10月の挙式受付は、2014年10月1日11時より開始 ( 挙式受付は先着順のため、お早目に)
電話受け付けは、毎月1日は11時から16時まで。
毎月2日から末日までは9時から16時までです。
初穂料・玉串料 100,000円

宮島錦水館Webサイトより




厳島神社


広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座する。厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられている。
当社は平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。そのほか、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。

Wikipediaより




テケテケテケ・・・



本殿を抜けて宮島水族館方面へ。

玄関前に鹿がたむろするのは宮島ならではの光景ですね。


幼児連れおすすめのランチ


「おなかすいた」

あなご竹輪を食べたばかりの長男。

宮島水族館のレストランは超絶ショボイので、定食屋さんで早めのランチをいただくことにしました。

長男のお子様ランチはイルカの光るおもちゃ付きで580円。お店の選定基準が「お子様ランチがあるか」になったのは嬉しいような悲しいような。。


私はあなご定食、1,890円。

個体の問題か、脂の乗りが悪くイマイチでした。

ちっくしょ~


ご飯の後は宮島名物、グルグル松を鑑賞。


宮島水族館


宮島水族館で鮮魚を鑑賞。

煮付けサイズのメバルがおいしそうに泳いでいました。


宮島水族館の料金は下記の通り。公園感覚で遊びに行くにはグーパンチよりも痛い出費です。

一般(高校生含む) 1,400円
中学生・小学生 700円
小学生 350円
幼児 400円





どこかで見たクチビルだと思ったら、映画を見に行ったはずの2児のママにそっくりな魚が。

今ごろ映画館で屁こきながら寝ていることでしょう。


宮島水族館のアシカショー


運よく最前列を確保できたアシカショー。

最高です。




水族館から干潟を眺めると、潮干狩りを楽しむお客さんがチラホラ。


若干飽きてきた長男の手を引き、ペンギンを見て、、、

それにしても宮島水族館のペンギン、なんでこんなにクサいのでしょうか。

犬並の鼻を持つ私は失神寸前でした。



知っていますか?


宮島水族館のトドは歯がまっ黒です。

せっかくなので長男に歯磨きの大切さを教えておきました。


宮島の大鳥居、干潮時の状況


大潮の干潮時は鳥居の下まで歩いて行くことができます。

せっかくなので私もくぐっておきました。



鳥居の下には小銭がいっぱい!


一応、足場らしきものはありますが、、、


激安ショップで買った私の高級サンダルは泥だらけ。



やまだ屋おすすめのもみじ饅頭


最後はやまだ屋でお土産のもみじ饅頭を買って帰りました。

もみじ饅頭がおいしい「やまだ屋」で私がおすすめするのはコレです。



思い付きで出かけた宮島でしたが、映画を見に行った長女と同じくらい楽しめたこと間違いなし。

子ども連れで出かける宮島はやっぱり最高です。



2児のパパ「今日何が一番楽しかった?」

長男「えっとね、、」

長男「ちくわ!」



宮島観光へ行かれるみなさん、出野水産の「あなご竹輪」はメッチャおいしいですよ~






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