飲んだくれママにおすすめ!子どもたちと楽しむアサヒビール四国工場と鉄道文化館|イクメンライフハッカー

飲んだくれママにおすすめ!子どもたちと楽しむアサヒビール四国工場と鉄道文化館

こんにちは。三度の飯よりビール好き、毎日の晩酌でアル中一歩手前の2児のパパです。

今日のブログは春休みの思い出つくりに愛媛県松山市へ子どもたちを連れて行った2泊3日の家族旅行記。



子どもたちの定番お出かけスポットとなった道後温泉や伯方の塩工場見学、今回初めて遊びに行ったアサヒビール四国工場見学、四国鉄道文化館など、子ども連れで遊びに行ったらとっても楽しいスポットを紹介します。

死ぬほど長文なので、目玉ひんむいて最後まで読んでくださいね~


とっても楽しい四国の家族旅行でしたが、最初に笑わせてもらったのがこちらの「もしもボックス」

今やすっかり見る機会も少なくなった公衆電話ですが、子どもたちには「もしもボックス」にしか見えないようです。


ポンコツ車でしまなみ海道を駆け抜けること3時間、四国鉄道文化館のある愛媛県西条市大町へ到着しました。運転で疲れた私を全くねぎらうことなくスタスタと目的地に向かう2児のママは「寝起き」なのでメッチャ元気です。


柱や水が流れているだけで楽しくなる4歳の長男はとっても安上がりな男。


「これ小学校にもあるんだよ」

そういえば私が小学生の頃にもありました。もうちょっとマシなものを学校に配備していただきたいものですね。


偉そうなオジサンの偉業を眺める間もなく四国鉄道文化館の中へ。せっかくなのでゆっくり読みたいのですが、お金を払えと待ったなし。


さっそく中へ入ります。

鉄道歴史パーク in SAIJO


793-0030 愛媛県西条市大町798番地1 

入館料 ※四国鉄道文化館のみ(北館・南館共通券)

大人(高校生以上) 300円
小中学生 100円
就学前児童 無料


四国鉄道文化館の魅力的なポイントその1、貸し切り状態


2児のママがどうしても行きたいというアサヒビール四国工場の”ついで”に立ち寄った四国鉄道文化館ですが、これが当たりでした。

魅力的な点は多々ありますが、なんといってもメッチャ空いているのが魅力。私たちが立ち寄ったのは10時30分でしたが、ほぼ貸切状態、写真も撮り放題でした。


四国鉄道文化館の魅力的なポイントその2、実際に乗れる


展示されている車両は実際に乗ることができます。

こちらは昭和39年10月1日、東京~新大阪間の新幹線開通時に登場した0系新幹線電車の運転席。人が少ないので運転席でもガチャガチャやりたい放題です。

私は電車にまったく興味がないので良くわかりませんが、電車好きの長男はとっても楽しそうでした。


四国鉄道文化館の魅力的なポイントその3、本格的な写真撮影ができる


四国鉄道文化館の魅力的なポイントはこれだけではありません。

館内に用意されているジャケットや帽子をかぶって運転士気分で写真撮影ができるのです。



”あつい”というもっともな理由でジャケットは着ませんでしたが、新幹線の運転手になりきるという貴重な体験ができました。


客席も当時の状態で保存されています。


DF501 DF50形ディーゼル機関車「1号機」


こだまの次はディーゼル機関車へ。


昭和32年(1957年)に新三菱重工三原製作所で作られたDF501 DF50形ディーゼル機関車は「準鉄道記念物」にも指定された大変貴重な車両です。


男の仕事場といった感じの運転席ですが、こちらも子どもたちが運転士気分でスイッチやレバーをガチャガチャできるとっても楽しいアトラクション。

指を詰めると大惨事になるので見ている方はヒヤヒヤでした。



その他にも電車型のオルゴールや、


線路巡回用のヘンテコ自転車に乗ったり。



屋外には新幹線と在来線の軌間が走行可能な「フリーゲージトレイン」の第2次試験車が展示されています。大人が見てもすっげ~迫力、電車好きのオチビが見たら泣いて喜ぶこと間違いなしですね。


我が家の電車好きオチビ、4歳の長男のお気に入りはやっぱり蒸気機関車。


酒と魚しか興味がない私も思わず見とれる美しさ。鉄道ファンから「貴婦人」の愛称で呼ばれているだけありますね。



四国鉄道文化館はまだまだ楽しめます。


文字通り貸し切り状態。


男の子が大好きな働く電車。



観光交流センター


新幹線がプリントされただけの子ども用Tシャツが2,500円など、お土産コーナーは超ショボいですが(ゴメンなさい、ホントに魅力なかった)


空いているので許せます。


名水の試飲に、西条市の観光情報が見れたりと子どもたちとブラブラするには最適な観光スポットです。

その他にも、四国鉄道文化館ではイベント開催時にミニSLやミニトレインの乗車会が開催されたり、積み木や木製おもちゃなどを使って鉄道のしくみを学べる子ども向け体験コーナーや、列車運転体験ジオラマなど、子どもが楽しめるイベントが盛りだくさん。

電車好きな子どもを持つみなさん、子どもたちが喜ぶこと間違い無しなので道後に遊びに行くときはぜひ立ち寄ってみてくださいね~


アサヒビール四国工場


で、次は飲んだくれママの目的地であるアサヒビール四国工場。

アクセスは四国鉄道文化館から下道で10分程度と移動は楽々です。


さっそく工場見学へ。

四国最大のビール工場であるアサヒビール四国工場はアサヒビールの工場の中でも2番目の新しさ。工場見学は無料で体験できるうえ、できたての生ビールが3杯まで試飲できるという超太っ腹具合。アサヒビール、すげぇえええ!


最悪です。

ホクホク顔で受付を済ませたママから素敵なカードをいただきました。

ちっくしょー


試飲はできませんが、とりあえずアサヒビール四国工場へきたことを忘れないように記念撮影。


それにしても春休み中の土曜日だというのにこのガラガラ具合。四国鉄道文化館に続き、貸し切り気分で工場見学を楽しむことができました。

※工場見学中は写真撮影禁止です


ビールの試飲は1人3杯まで、制限時間20分


工場見学後は2児のママお待ちかね、というかコレが目的といっても過言ではないできたて生ビールの試飲。

天下のアサヒビール様に無料で試飲をさせていただくという立場なのに、イチイチ腕組みするあたりがイラつきます。


これはアカンやつです。

工場見学で心も体もビールを飲む準備ができあがったせいか、メッチャうまそう。。


ソフトドリンクは飲み放題


これは私のドリンク。

ソフトドリンクは飲み放題で”試飲”できます。

タダ飲みってやつですね。


ジュースは本当にときどきしか飲まない子どもたち。

カルピスをもらってうれしそうでした。


真面目においしいビールができるまでの工程を学んだ長男がカルピス1本でホクホクになるのに比べ、飲んだくれママは欲望むき出しで2本目。


スーパードライに続き、数量限定のドライブラックをエクストラコールドでいただきます(またしても腕組みにイラつく)


私には全くわかりませんが、めちゃくちゃうまいそうです。ちっくしょー


「おかわりください!」

こちらはカルピスを飲み終え、ソフトドリンクのおかわりをもらいに行く長男。


1日にジュースを2本も飲んだのは人生初かも。。


3本目の試飲を待つ間、子どもたちと記念撮影。


足を組んで上機嫌のママと待ちくたびれた長男。はやく飲め。


工場見学の後は工場内のレストラン、ビール園でランチをとることにしました。

このレストランはビール好きができたてのビールを飲むためのレストラン。運転手が子どもの面倒を見ながら過ごすには最悪の場所です。

とりあえず子どもたちはお子様ランチをオーダー。私はトンカツ定食、ママはピザと、、


やっぱりビールをオーダーしてました。

ビールが死ぬほど好きな私に向かっていちいちグラスを掲げてくるのがムカつく。。


ジュースのせいかトイレが近い子どもたち。

「ピザがおそいからトンカツもらったよ」

長男をトイレから連れ帰ると、私のトンカツが数枚ピンハネされていました。身内ながら、社会人としてあるまじき行為に憤慨します。


旅行中の移動時間は爆睡で過ごし、子どもの世話は私まかせで休暇を満喫する2児のママ。

遅れて出てきた特大のピザを半分食べ、

「もういらないから食べといて」

飲んで、食べて、屁こいて寝る。自由すぎるところが好きです。。


アサヒビール四国工場の工場見学。できたてのビールは一滴も飲めませんでしたが、子どもたちと一緒にとっても楽しい時間を過ごすことができました。


無料の工場見学はできたてビールの試飲付き。四国鉄道文化館からも近いのでお酒好きのママは運転手を用意して、遊びに行ってみてくださいね~


道後温泉編へ続きます。


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