子どもにあえて辛い道を歩ませる、やっぱりイクメンはカッコイイ!|イクメンライフハッカー

子どもにあえて辛い道を歩ませる、やっぱりイクメンはカッコイイ!

「パパ~」

「とっきゅうじゃーのロボットがほしいんだけど・・・」

「わかった!」

「じゃあ、ブリオでつくろうや!」



クリスマスプレゼントでサンタさんにもらったブリオのクリエイティブセット。

これがなかなかの優れ物で、男の子が大好きな車、武器、ロボットの類は全部これで作っておねだりをかわすことが出来るのです。おねだりをヒラリヒラリとかわすだけでなく、一緒に作ったおもちゃは1週間くらい喜んで遊んでくれるので活用度の高いおもちゃになっています。


ロボット作りは難しいからと、4歳の長男は大砲とバイク作り。


「ばきゅーん、ばきゅーん」

出来上がったバイクや車には大砲(黄色い筒)を付けて、ヒーローごっこの始まりです。


「ちょっと写真とってもいい?」

「ぼくがとってあげる」

撮影用のカメラまで作ってくれました。


レゴで作ったロボも加わり男の子らしい室内遊び。

ばきゅーん、ばきゅーんとウルサイ長男に、ピアノの練習をしている長女は迷惑そうw



屋内遊びの後は外遊び、ということで近所の河原へタコ揚げに向かいました。

強風のため、タコは勢いよく空に舞い上がります。

前回、チビタコを上手に揚げられなかった長男も満足そう。



こちらは前回、上手に連タコを上げた長女。

突風に幼稚園で作ったmyタコをさらわれダッシュ中でした。。


子どもたちとタコ揚げを楽しんでいると、20代前半と思われる今どきの格好をしたお父さんが子どもを連れてタコ揚げにやってきました。

トイザらスの袋から取り出されたピカピカのアンパンマンのタコ。このイクメンのお父さん、子どもたちのためにタコが上がるまで走る走る、河原の端から端までカール・ルイス級のダッシュで駆け抜けます(ちょっとじゃまw)

何度走ってもタコが上がらないお父さんは不思議そうに息を切らしていましたが、それもそのはず、風上から風下に向かってダッシュしているのです。

子どもにあえて辛い道を歩ませる。

イクメンはカッコイイですね。

※写真は長男のタコ



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