草むしりで伝えたい、たった一つの大切なこと。家庭菜園は学びの宝庫です|イクメンライフハッカー

草むしりで伝えたい、たった一つの大切なこと。家庭菜園は学びの宝庫です

こんにちは、2児のパパです。



種をまかなければ収穫できないという農業の法則を学んでもらうために借りている子どもたち用の畑ですが、今日は自分の手で草を抜くことでなにかを収穫してもらおうと思います。


土、草、野菜に虫。畑には学びの材料がたくさん埋まっています。



雑草の根を観察する長男。

目がよるほどなにかを学んでいる様子。


間違えて野菜を踏むこともなくなりました。



土ごと掘った雑草は畑の隅の自然浄化バケツ(ただの穴)に放り投げます。


働いた証拠の手。よく頑張りました。


草むしりの後はブロッコリーを収穫しました。無農薬なので葉っぱにはアオムシがウヨウヨいらっしゃいます。


子どもたちがやる気になってきたので、きぬさや用のネットを設置することにしました。

ネットを設置するためのポールも子どもたちが担当、すっかり様になっています。


こちらのおじさんは体重が足りない様子。。


ネットをくぐると面白いということが分りました。その環境でできる一番楽しい遊び方。正解かどうかわかりませんが、我が家ではこの手のあそび・いたずらは自由にさせています。


きぬさや用のネット設置完了。単なる作業ですが子どもたちと一緒なら楽しく過ごせます。


やっぱりたのしい収穫作業。にんじんが大きくなっていたので数本抜いてみました。


すこし小ぶりですが、子どもたちには問題なし。


「バン!バ~ン!」

にんじんが大砲になることに気がついた長男。


長女からは野菜スティックサラダをリクエストされました。


こちらは畑作業に精を出す家庭菜園の達人、じぃじ(義父)

おいしい野菜を作るため、ひたすら土を耕し中。


土を耕すのに夢中になられていたので、こっそり私の大好物である白ネギをいただくことにしました。


食べごろサイズの白ネギを数本(のつもり)失敬。


種をまかなくてもチャンバラ用の剣が手に入ることは彼も知っています。


いただいたネギはさっそく夕飯の際にいただきました。

ちょっと奮発して買った国産大豆の冷奴は、加熱しなくても十分甘い義父自慢の白ネギと相性抜群。


ついでに男の料理日記。

その他のおかずは前日に広島の激安スーパー、ノムラストアーで購入した赤ナマコ(500円)と、


特売のびんちょうマグロ(300円)


4匹入って398円の和歌山県産のアジは脂の乗りが若干イマイチ。


私が作る料理の中で唯一子どもたちに評判の良いのが炊き込みご飯。4歳の長男は私の作るテキトウレシピのテキトウ炊き込みご飯が大好きです。


それから、これを忘れてはいけませんね。子どもたちが収穫した野菜スティック。マヨネーズをベットリつけて食べるのでまったくヘルシーではありません。。



最後の一品は昨日干したスルメイカの一夜干し。開いてビニールヒモで物干しに干すだけですが、旨み3倍増しでおいしく食べられるおすすめ料理?です。


トースターで数分焼くとこんな感じです。スルメほど固くないので子どもでも食べやすく、7歳の長女の大好物。


イカ好きの長女はちびまる子ちゃんを見ながら1本も残さずイカの一夜干しを平らげていました。

今日の畑作業でなにを学んでくれたかは分りませんが、他人の白ネギを失敬するような人間にはならないよう、地に足をつけて成長してくれたらと思います。。


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