幼児連れの温泉旅行は楽しいですか?子供と楽しむ足湯と道後温泉|イクメンライフハッカー

幼児連れの温泉旅行は楽しいですか?子供と楽しむ足湯と道後温泉

熱いお風呂が苦手な子供たち。幼児が温泉旅行を楽しめるようになるのは何歳位からでしょうか。



お肌がすべすべになる温泉が大好きな6歳の長女と、お風呂よりもプラレールが好きな4歳の長男。性格の異なる兄妹を連れて道後温泉へ行ってきました。

幼児の朝ご飯は特大の菓子パン


温泉旅行1日目の朝食は車の中で食べる特大の菓子パン。ぽろぽろこぼしながら食べる子供たち、被害を軽減するため、メロンパンのオーダーは却下されたようです。


のんびりとしまなみ海道を走り、今治へ。

助手席では長女が写真を撮影中でした。


車で移動する家族旅行の楽しみは高速道路のSAや道の駅での道草。

小学校1年生の長女は絵日記の題材探しに余念がありません。


道の駅でおやつを購入


今治に渡ってからは国道196経由で道後を目指します。

下の子が2歳を過ぎたころから長時間の移動も楽になり、家族旅行のハードルは一段と下がりました。適度なタイミングで休憩をとればグズることは全くありません。

途中道の駅で車の中でも食べれるぶどうを購入し、10時のおやつとしました。



幼児のお昼ご飯は回転寿司


お昼は行き当たりばったりの回転寿司。

サーモンにイクラ、唐揚げにジュース。子供たちの好きな物が何でも回ってくる回転寿司は幼児連れの強い味方です。


入ってビックリの回転寿司。

サザエやアワビ、車海老がイケスの中で活かされていました。個人的に一番美味しかったのはミル貝と渡りカニの握り寿司。


回転寿司の後は道後の老人ホームで暮らす祖母の所へひ孫の顔を見せに行きました。

カラオケルーム付きの老人ホームで幼稚園年少の長男が熱唱するのはこの曲です。



幼児連れには道後温泉よりも奥道後温泉


幼児連れにおすすめの道後温泉コースは道後から車で15分ほど山側へ上った所にある奥道後温泉。ホテル奥道後のジャングル風呂は最近リニューアルされとてもキレイになっていました。

どこでも遊び場にする子供たちは駐車場からの移動もアスレチックにしてしまいます。


幼児が温泉に入る目的


奥道後温泉の魅力は広大なスペースと温めの温泉。道後温泉本館や椿湯は熱すぎて4歳の長男は入れませんが、奥道後温泉なら2時間近く過ごせます。

ジャグジーでのブクブク遊び、濡れた足で檜への足跡ペッタン、害虫取り用の網で湯船に浮かんだゴミ拾い。水遊び感覚で楽しめる奥道後温泉が気に行った長男、また入りたいというので明日も訪れる約束をして温泉を後にしました。

「明日もアイスが食べれる」

彼の頭の中はシンプルです。


旅行中も規則正しい生活を心掛ける


道後温泉家族旅行2日目、電車が好きな長男のため、始発の坊っちゃん列車に乗りに行くことにしました。19時過ぎに就寝し、6時に目を覚ます長男。規則正しい彼の生活リズムは旅行中でも変わりません。ディズニーランド家族旅行に比べ、生活リズムを保ちやすいのも近場の家族旅行の魅力です。




道後温泉の坊っちゃん列車は道後温泉駅と松山市駅から乗ることができますが、松山市駅の方が空いています。乗車時間は約20分、道中は車掌さんのガイド付きです。




今回で3回目となる坊っちゃん列車、前回までと比べ感動は控えめでした。


坊っちゃん列車に乗って道後温泉駅へ。


道後の温泉街を公園代わりにする


2人とも道後温泉は何度も来たことがあるため温泉街は公園感覚です。電車を降りると足湯方面へダッシュで駆け抜けていきました。



道後の足湯は冬場がおすすめ


からくり時計や水遊び感覚で楽しめる足湯があるので何度来ても飽きません。

大人の楽しみは子供たちの成長を感じながら風呂上りの足を拭くことです。



足湯の後は道後の温泉街へ。


幼児連れの温泉街歩きは思ったより楽しい


道後の温泉街は道後温泉駅から道後温泉本館まで歩いて15分程度。買い食いしたり、お土産を買ったり、幼児を連れて温泉街を歩くとあっという間に時間が経過します。


長女が4歳の時にネーム入りの箸を買ったお店へ。


2歳の頃から大人顔負けに箸を使いこなしていた長女にとって、ツルツル箸での小豆の移動は朝飯前です。





奥道後温泉の温泉付きバイキング


温泉街を散策した後は、昨日の約束通り奥道後温泉へ向かいました。

まずは温泉料金+500円で食べられる昼食バイキングでお腹を満たします。




お腹を満たした長男を連れて温泉へ。

成長した長女と温泉へ入れなくなってしまったのはとてもさみしいことですが、もう数年はこのお腹がポッコリしたオチビが楽しませてくれそうです。


バブルの前に建てられたホテルは広大なスペース。駐車場からバイキング会場、温泉へと、とにかく歩きます。迷路気分で探検する子供たちにはちょうどいい食後の運動になったようです。


奥道後ホテルの外観はこんな感じです。老朽化が目立ち、お世辞にも豪華とは言えないホテルですが、温泉とバイキングはなかなかの人気。当日も昼食バイキングは30分待ちでした。






2時間近く温泉に入っていた子供たち。

長男が眠ってしまったため、長女を連れて再び道後の温泉街へ散歩に行くことにしました。



女の子と歩く道後の温泉街


長女と2人、道後の温泉街でお土産選び。道後の温泉街にはお手頃価格で購入出来るお土産ショップがたくさんあります。


可愛らしい箸置きはあまり使わないだろうという理由で候補から落選。


この手のお店は子供が商品を壊さない様に注意が必要です。





特大のコーヒーカップに2人で大笑い。



子供だましのおもちゃにもれなく引っかかるため、あっという間に時間が経過します。



妖怪ウォッチグッズには興味なしの子供たち。

微妙なおもちゃを欲しがったとき、「ピアノの練習や習い事もあるのに、そんなおもちゃで遊ぶ時間は無いでしょ」とたしなめると意外なほど聞きわけが良いのは不思議です。


子供がおもちゃを見ている間、私は柑橘系のお土産をチェック。



道後温泉本館前の1,000円均一ショップにて。


道後温泉本館


趣のある道後温泉本館ですが、子供たちは興味なし。



こういうお店で一緒にご飯が食べれるようになるのはもう少し先。今から楽しみです。


道後温泉のお土産


結局長女が選んだ自分へのお土産は町娘のハンカチ。

「パパがいいと思うのがあったら教えてくれる?」

「あたしがいいと思ったらそれにするから」

どこまでも上から目線の長女にデコピンをしておきました。




お土産を購入した後ものんびり、ぶらぶらと。

道後グランドホテル前の手湯で温まりました。


行列のできるうどん屋、大黒屋


夕食は道後温泉から徒歩5分の距離にあるうどん屋、大黒屋へ。お昼ご飯を食べ過ぎたせいか、家族全員箸が進みません。いつもならあっという間に無くなる天重もこの日は中々底が見えませんでした。



寝かし付けの後、1人道後温泉椿湯へ


子供たちが寝た後、食後の散歩を兼ねて椿湯へ向かいました。21時過ぎというのにけっこうな混雑状況、本館ほどではありませんが、GW等の大型連休は行く気が失せるほど激混みになります。



続きは後ほど。


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします