持ち帰り料金1Kg2,200円、広島県内で最も安いニジマス釣り堀「万古渓(まごけい)養魚センター」の魅力をまとめてみた|イクメンライフハッカー

持ち帰り料金1Kg2,200円、広島県内で最も安いニジマス釣り堀「万古渓(まごけい)養魚センター」の魅力をまとめてみた

久保アグリファームでこだわりジェラートと搾りたて牛乳を楽しんだ後は、広島県廿日市のニジマス釣り堀「万古渓(まごけい)養魚センター」へ行くのがおすすめ。

持ち帰り料金1Kg2,200円、広島県内で最も安いニジマス釣り堀、万古渓(まごけい)養魚センターの魅力をまとめてみました。






市内からのアクセスが良い


広島岩国道路廿日市インターから50分と広島市内からアクセスの良い万古渓(まごけい)養魚センター。

万古渓までは中国自動車道吉和インターから50分程度ですが、広島市中心部から向かう場合は広島岩国道路廿日市インターから向かう方が時間も変わらず、高速道路代もかからずおすすめです。

大峰山登山道がある県道30号線から294号線を経由して向かう場合、ぞっとするような山道が続きますのでご注意ください。



広島のニジマス釣り堀の中で最も魚が安い


貸し竿1本100円、時間無制限持ち帰りシステムの万古渓(まごけい)養魚センターは広島の釣り堀の中で最も安い、ニジマスの持ち帰り料金1Kg2,200円。

釣った魚は200~300円で塩焼き、唐揚げ、刺し身にしてもらうことが出来るので、5,000円もあれば半日遊べます。

※一般的なニジマス釣り堀は1kg3,000円、イワナ・ヤマメ釣り堀の場合は1kg3,500円が相場です



ニジマス釣り堀を散策しても楽しい


持ち込み可能なバーベキュー施設や神社や公園が隣接する万古渓(まごけい)養魚センターは子供と一緒に散策しても楽しい釣り堀です。川やイケス、水たまりに子供が落ちないよう、子供から目を離さないようにしてください。



子供たちは釣り堀が好き


子供は魚が大好きです。

大きなイケスの中を泳ぎ回るたくさんの魚(ニジマス)

水族館とは違った趣のある万古渓(まごけい)養魚センターの楽しみは、釣って食べるだけではありません。



ニジマス釣り堀で学ぶ


40年という歴史を誇り、広島県内でのマス、イワナ、アマゴの養殖発祥地としても知られる「万古渓(まごけい)養魚センター」



・サケ科に属し側面に赤い虹の模様がある

・米国ではレインボウトラウト

・北米西海岸が原産地

・日本には明治10年に初めて輸入された

・摂氏10度から20度が適温

・産卵期は11月下旬から翌年3月下旬まで

・1年で100g~150g、3年で3kg以上に成長


施設内に掲示されたにじますマメ知識の看板を読んでいると、釣り堀から帰る頃にはにニジマス博士になれます。





広島のニジマス釣り堀「万古渓(まごけい)養魚センター」の混雑状況


焼き魚用のニジマス池と刺し身用のニジマス池を持つ万古渓(まごけい)養魚センターは、余程のことがない限り人が多すぎて釣り難いということはありません。

一組当たりの平均釣り時間は1時間から1時間30分。2時間以上も釣り堀で釣り続ける人は非常にまれですので、多少人が多くてもしばらく待てば入れ替わります。



釣り堀のなかでも足場がよい


釣り堀によっては岩の上から釣るスタイルだったり、川の中の一部を利用して作られた釣り堀もありますが、万古渓(まごけい)養魚センターの釣り場は平坦で幼児でも釣りやすい釣り堀です。



ニジマスの釣り堀は幼児でも楽しめる


海釣りで使う竿に比べリールがないため軽くて扱い易い竹竿。

魚を見ながら狙った場所にハリを沈め、あたりを待つ姿勢は真剣そのものです。

3歳~5歳くらいはお父さんと一緒に竿を持って、6歳以上の子供は1人でニジマス釣りを楽しめるでしょう。



幼児にとって30cmのニジマスを自分の手で釣りあげることは、1冊の本を読み終えるのと同じくらい達成感のある仕事です。家庭菜園で収穫に慣れた子供たちも、狩りを体験できる機会は多くありません。



万古渓(まごけい)養魚センター簡単に釣れない


管理釣り堀とは言っても簡単に釣れすぎてしまうと面白くないのが魚釣り。

活性によってはエサに見向きもしなかったり、エサだけ取られたり、引き上げる途中にばれてしまったり。万古渓(まごけい)養魚センターのニジマスは適度なスレ具合で魚との駆け引きを楽しむことができる釣り堀です。。釣れすぎて財布が心配になる他所の釣り堀と比べ、安心して楽しむことが出来るのが万古渓(まごけい)養魚センターの魅力です。



万古渓(まごけい)養魚センターは夏でも涼しい


暑さが厳しい夏の海釣りに比べ、標高の高い川上に位置する万古渓(まごけい)養魚センターは夏でも比較的快適に釣りを楽しむことができます。

7月でもくもりの日なら肌寒いくらいの気温。海と違って虫が多いので、虫よけスプレーをひと吹きするのをお忘れなく。





釣り堀で心が強くなる


簡単に釣れない時もある万古渓(まごけい)養魚センターは、釣り人の心を少しだけ強くしてくれます。

自分の力で成し遂げられるよう、遠くからそっと見守りましょう。



万古渓(まごけい)養魚センターはやっぱり安い


1時間30分、家族4人でゆっくり釣りを楽しんだ釣果は30cmをゆうに超える大物ニジマスを含め、丸々と太ったニジマスが計7匹。

ずしっとくるニジマスにドキドキしながら会計に向かうと、料金は4,000円弱でした。





釣れなくても楽しめる


万古渓(まごけい)養魚センターは300円から400円で新鮮なニジマスやアマゴの一品料理を頂くことも出来ます。



万古渓(まごけい)養魚センターは幼児に優しい


「おさかなさんぴきつった!」

「すごいね~、じゃあ次は10匹釣ってね!」

仕事熱心な水産業者は、未来のリピーター候補を大切にします。



新鮮なニジマスの刺し身は美味しい


魚は冷やし過ぎると返って逆効果。氷が直接魚に触れると死後硬直が早まり、コリコリ感がなくなります。

氷や水が直接魚に触れないよう新聞紙を数枚重ね、セパレートしてください。活けシメと血抜きを行うことで生臭みが抑えられ、いっそう美味しく頂けます。

せっかく釣ったニジマスは刺身や塩焼きで美味しく召し上がってくださいね。


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