広島のお魚屋さんめぐり。舟入市場へ行ってきた|イクメンライフハッカー

広島のお魚屋さんめぐり。舟入市場へ行ってきた

広島のお魚屋さんめぐり。今回は広島市中区の舟入市場へ行ってきたので個人的にメモしておく。





舟入市場とは?


舟入市場は、県内の農産物・畜産物・魚介や生花・加工品を販売する民営の産直市場(県内産以外の品物もあり)店舗2階には居酒屋(永遠の漁場)もあり。

営業時間:10:00~20:00
休日:1月1日~1月4日
住所:広島県広島市中区舟入町6番6号
電話:082-293-5020
FAX:082-209-5090
アクセス:広島電鉄舟入町電停から徒歩2分。写真の青い看板が目印。


青果コーナー


市内の八百屋さんにしては結構安い。この日はバナナが一房88円で販売されていた。


白ねぎ99円は安いが広島産ではなかった。


精肉コーナー


お肉は広島産和牛が販売されていた。品ぞろえはそこそこだが、和牛を中心にお買い得なお肉が揃っている。


ミスジやはらみなどもあり。焼き肉をする時などは少量パックで色々と買えるのが嬉しい。


生鮮コーナー


舟入市場のWEBサイトには”約3トンの水槽には、常時季節の魚が豊富に泳いでいます”と記載されていたが、そのような水槽は見当たらなかった。

店舗が変わったのか縮小したのか、スペース的にはこじんまりとした魚屋さんといった感じ。対面コーナーの魚は中々いい魚が揃っており、値段も良心的に感じた。コチやニザダイなど元魚屋としては変わった魚が販売されているのは嬉しい。


この日はサバしゃぶ用に五島列島産のサバを購入したが、お店の人に「お店の人?」と尋ねられたことから料理人も頻繁に訪れるのだろう。


上手な買物方法


舟入市場でのお買いもの。安くていいものを買いたいなら、道路を挟んで舟入市場の向かいにある「やまぐち」という激安スーパーもチェックしたい。店舗はそれほど大きくないが、野菜、果物、お肉、魚、食品を中心に激安の商品がならぶ。

舟入市場が閑散としているのに比べ、やまぐちの店内は激安商品を求めるお客さんで歩くのもままならない状態だった。


生秋刀魚は1匹58円。はっきりいってかなり小さい秋刀魚であるが、これは安い。


対面コーナーには非常に物がいい草津産の加熱用牡蠣(加熱用なのは鮮度が悪い分けではない)が280円/100gで販売されていた。地物のより牡蠣なのでロケットと呼ばれる水袋に入った牡蠣とは質が全く異なる、激ウマの牡蠣。ロケットの牡蠣とは値段以上に味の差がある。

舟入市場のお魚屋さんとはターゲットにしている人が違うので値段での単純な比較は意味がないが、サザエなど、値段以外にあまり差がない商品は両方のお店をチェックしてみるのがおすすめだ。



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